経済分析

『経済分析』は、当研究所内外の研究者による経済社会の重要な問題に関する実証的な論文を中心に掲載する学術誌です。

本誌は、当研究所内外の研究者が投稿できます。

投稿論文の採否は、編集委員の委任する複数の匿名の査読者の審査をふまえ、編集委員の助言を得て、編集長である経済社会総合研究所長が決定します。

投稿につきましては、投稿要綱をご確認ください。

なお、本誌の掲載論文等は、すべて研究者個人の責任で執筆されており、内閣府や経済社会総合研究所の公式見解を示すものではありません。

特定テーマ論文募集のお知らせ

『経済分析』では、現在の投稿規程・執筆要項で「本誌は、経済社会の重要な問題を実証的に分析した論文を中心に掲載する。特に、現在あるいは将来の政策課題に対する提言や示唆を与え、または政策企画に資する分析・研究の投稿を歓迎する。」としておりますが、この度、特に以下の政策テーマに関する論文を募集します。

  • (1)世界金融危機対応の評価
  • (2)産業立地や人口移動に関する実証分析
  • (3)成長産業の要因分析
  • (4)人工知能と雇用に関する分析
  • (5)人的資本蓄積に関する分析

締切:(1) (2) (3) (4) (5):随時

査読審査を経て採択された論文は『経済分析』(特集号又は通常号の特集コーナーなど)に掲載されます。詳細は特定テーマ論文募集のお知らせ別ウィンドウで開きます。(PDF形式 171 KB)をご覧ください。なお、上記以外の内容の論文も随時受け付けております。

英文化のお知らせ

優秀で英文化にふさわしいと認められる論文については、英文翻訳したものをHP上に掲載します(今後『経済分析』に掲載される投稿論文を対象に2017年度以降掲載予定)。

「『経済分析』英文化論文」ページからご覧いただけます。

最新の公表

経済分析 最新の公表 要旨

経済分析 第197号(ジャーナル)

  • 発行日: 2018年3月 発行

※ 経済分析 第197号 要旨等はこちらからご覧いただけます。

(論文)
中国輸出企業の特徴
伊藤 恵子(専修大学経済学部教授)
乾 友彦(学習院大学国際社会科学部教授)
権 赫旭(日本大学経済学部教授)
戸堂 康之(早稲田大学政治経済学術院教授)
日本人の寿命が延びた経済価値はどれだけか?—経済成長の成果の一試算—
河越 正明(内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官)
ソーシャル・キャピタルが地方創生に与える影響—市区町村GIS データによる空間計量経済分析—
田中 勝也(滋賀大学環境総合研究センター教授)
中野 桂(滋賀大学経済学部教授)
道上 浩也(滋賀大学環境総合研究センター客員研究員)
夫の失業は出産を抑制するのか
佐藤 一磨(拓殖大学政経学部准教授)
結婚が家計の労働供給に与える影響
湯川 志保(帝京大学経済学部講師)
(資料)
ESRI国際コンファレンス「世界的な低成長と政策対応」(概要)
ESRI International Conference 2017
“The Global Decline in Growth Rate and Possible Policy Responses”
編集 経済社会総合研究所
「日本経済と経済政策に係る国民一般及び専門家の認識と背景に関する調査」について
—調査の概要と簡易集計結果の紹介—
梅田 政徳(消費者庁消費者教育・地方協力課課長補佐)
川本 琢磨(内閣府経済社会総合研究所研究官)
堀 雅博(内閣府経済社会総合研究所上席主任研究官)

経済社会総合研究所の概要と実績

  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)