経済分析 投稿要綱

投稿規程(H28.4.1改定)

  • 1.本誌は、経済社会の重要な問題を実証的に分析した論文を中心に掲載する。
    特に、現在あるいは将来の政策課題に対する提言や示唆を与え、または政策企画に資する分析・研究の投稿を歓迎する。
  • 2.本誌には、当研究所内外の研究者が投稿できる。
  • 3.投稿論文は未発表かつ他の雑誌に投稿していないものに限る。
  • 4.投稿論文は日本語で、原則として40字×36行×20枚以内(図表を含む)とする。
  • 5.投稿論文は返却しない。投稿を受け付けてから原則として3か月以内に採否を回答する。
  • 6.投稿論文の採否は、編集委員の委任する複数の匿名の査読者の審査をふまえ、編集委員の助言を得て、編集長である経済社会総合研究所長が決定する。編集長と編集委員の判断により、査読に回さずに採用しないことがある。
  • 7.原稿の送り先は
    100-8914東京都千代田区永田町1-6-1
    内閣府経済社会総合研究所『経済分析』編集事務局
  • 8.執筆要領
    • (1)A4用紙に日本語で40字×36行で書くこと。
    • (2)必ず論文を電子媒体で記録したものを同封すること。
    • (3)別途A4で1枚以内の日本語要旨とJEL Classification CodesとKeywordsを3つつけること。
    • (4)氏名、連絡先住所、電話番号、Fax番号、e-mail アドレスを明記すること。
    • (5)原稿執筆の様式は以下の執筆要項に従うこと。

執筆要項

  • 1.章立て
    • 1.○○○・・・章
    • 1.1 ○○○・・・項
    • 1.1.1 ○○○・・・節
    • 2.○○○・・・章
    • 章は、全角数字を用いて1.と標記する。節、項は、半角数字を用いて「1.1」「1.2.3」のように標記する。
  • 2.脚注
    脚注番号は、該当箇所右肩に、1,2のように標記し、脚注内容は頁下に掲載する。
  • 3.参考文献
    本文中で参考文献を引用する場合は、該当箇所に[執筆者名(姓のみ),西暦発行年(4桁表示):引用ページ]を示す。論文名は、「参考文献」に一括して表示する。
    「参考文献」は、和書、洋書は以下の表記方法に従い、和書は著者の五十音順、洋書は著者のアルファベット順で表記する。
    • 和書:著者名「論文名」『雑誌名』,発行年月,vol○,pp○○-○○.
      :著者名『雑誌名』出版社,発行年月.
    • 洋書:著者名. "論文名," 雑誌名, 発行年月, vol(No), pp○○-○○.
      :著書名.雑誌名, 出版社, 発行年月.
    • 例)和書
      浜田宏一「平成不況の性格:経済理論からの接近」『経済分析』2003, vol169, pp1-21.
      釜江廣志『日本の証券・金融市場の効率性』有斐閣,1999.
    • 例)洋書
      Caballero, Ricardo J. and Hammour Mohamad L."On the Timing and Efficiency of Creative Destruction," Quarterly Journal of Economics, September 1996, 111(3), pp.805-852.
      Johnson, Harry G. International Trade and Economic Growth.:Studies in Pure Theory, London: George Allen & Unwin Ltd, 1958.
  • 4.図表番号
    図表番号は、章毎に、図1-1、図1-2のように通し番号を図表の上につける。
  • 5.ファイルはwordとする。図表に関してはExcelも可。
  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)