ESRI Discussion Paper Series No.4
銀行間取引の経済的価値-北海道拓殖銀行破綻のケーススタディ-

2001年8月
  • 堀 雅博(内閣府経済社会総合研究所主任研究官)
  • 高橋 吾行(内閣府経済社会総合研究所)

概要

北海道拓殖銀行の破綻を事例に、銀行破綻が取引企業に与える影響について分析している。

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銀行間取引の経済的価値-北海道拓殖銀行破綻のケーススタディ-別ウィンドウで開きます。(PDF形式 467 KB)

全文の構成

  1. 1ページ
    Abstract
  2. 2ページ
    はじめに
  3. 3ページ
    1.拓銀破綻公表時の株価変動によるイベント・スタディ
    1. 3ページ
      1.1.イベント・スタディとその問題点
    2. 5ページ
      1.2.市場別平均収益率に基づく超過利潤
    3. 6ページ
      1.3.解釈
  4. 6ページ
    2.公開企業の財務データにみる拓銀破綻の影響
    1. 7ページ
      2.1.データ
    2. 7ページ
      2.2.借入額動向
    3. 9ページ
      2.3.借入変動のクロスセクション回帰
    4. 12ページ
      2.4.調達コストの上昇
    5. 13ページ
      2.5.収益性への影響
  5. 14ページ
    3.非公開企業の財務データにみる拓銀破綻の影響
    1. 14ページ
      3.1.データ
    2. 15ページ
      3.2.借入額の削減
    3. 17ページ
      3.3.調達コストの上昇
    4. 18ページ
      3.4.収益性への影響
  6. 19ページ
    4.むすび
  7. 35ページ
    (補論1)拓銀破綻と企業倒産
  8. 51ページ
    (補論2)取引銀行の安定性について
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