2007年のESRI Discussion Paper

2007年のESRI Discussion Paper

"ESRI Discussion Paper"は、当研究所等の研究者によって行われた研究成果をとりまとめたものです。学界、研究機関等の関係する方々から幅広くコメントを頂き、今後の研究に役立てることを意図して発表しております。

* が付いている番号の本文は英語です。

2007年のESRI Discussion Paper(No.191-193)
No.193* 「日本の小売業の生産性は本当に低いのか― Shepardモデルによる数値実験 ―」
中島 隆信 2007年12月
No.192 企業犯罪における「企業利益目的」と「個人利益目的」の違いは量刑に影響を与えるか-法人税法違反の量刑因子に関する計量分析-
白石 賢、白石 小百合、山下 篤史、村上 貴昭 2007年12月
No.191* 消費の季節性に見る恒常所得仮説:公務員春のボーナス廃止に注目した検証
堀 雅博、清水谷 諭 2007年11月
2007年のESRI Discussion Paper(No.181-190)
No.190 所得税による子育て支援-児童税額控除の課題-
山下 篤史 2007年8月
No.189 ドイツ移民法における統合コースの現状及び課題
丸尾 眞 2007年8月
No.188 パブリック・コミュニケーション(PCM)~日本の現状と今後の課題~
城山 英明、木方 幸久、宮崎 洋子 2007年8月
No.187 昭和恐慌期のマネーはベースマネーでコントロールできたのか
原田 泰、佐藤 綾野 2007年7月
No.186 イノベーション政策の国際的な傾向-サーベイ
伊藤 萬里、加藤 雅俊、中川 尚志 2007年6月
No.185* 「日本経済における景気循環変動の特性:周波数領域分析に基づく検証」
浦沢 聡士 2007年6月
No.184 「ドイツ・ヘッセン州における外国人・移民の現状及び統合政策」
丸尾 眞 2007年6月
No.183 「地方交付税におけるソフトな予算制約の検証:経常経費における補正係数の決定」
宮崎 毅 2007年5月
No.182 幸福度に関する研究 ~ 経済的豊かさは幸福と関係があるのか ~
袖川 芳之、田邊 健 2007年5月
No.181 少子化社会におけるワーク・ライフ・バランスと幸福感―非線形パネルによる推定―
白石 小百合、白石 賢 2007年4月
2007年のESRI Discussion Paper(No.173-180)
No.180 コンセンサス予測は単なる平均的な予測か?-ESPフォーキャスト調査の評価の再検討 -
河越 正明 2007年4月
No.179 政府部門の近代化と公務員管理 ―カナダを中心とした国際比較から見た日本の課題―
小池 治 2007年4月
No.178 世界の自然災害保険制度からみた日本の地震保険制度
織田 彰久 2007年4月
No.177 巨大災害による経済被害をどう見るか - 阪神・淡路大震災、9/11テロ、ハリケーン・カトリーナを例として -
上野山 智也、荒井 信幸 2007年4月
No.176 昭和恐慌期の財政政策と金融政策はどちらが重要だったか?
原田 泰、佐藤 綾野、中澤 正彦 2007年3月
No.175 情報装備の経済効果に関する分析 -2003年(平成15年)「情報処理実態調査」と企業財務データベースによる分析-
廣松 毅、小林 稔 2007年2月
No.174 昭和恐慌からの回復に対する貸出と資本市場の寄与
原田 泰、鈴木 久美 2007年1月
No.173 短期日本経済マクロ計量モデル(2006年版)の構造と乗数分析
増淵 勝彦、飯島 亜希、梅井 寿乃、岩本 光一郎 2007年1月
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