2008年のESRI Discussion Paper

2008年のESRI Discussion Paper

"ESRI Discussion Paper"は、当研究所等の研究者によって行われた研究成果をとりまとめたものです。学界、研究機関等の関係する方々から幅広くコメントを頂き、今後の研究に役立てることを意図して発表しております。

* が付いている番号の本文は英語です。

2008年のESRI Discussion Paper(No.201-205)
No.205* 環境管理において、開発途上国は「後発性利益」を享受しているのか、「後発性不利益」を被っているのか?-二酸化硫黄と二酸化炭素のケース分析-
田口 博之、室伏 陽貴 2008年12月
No.204 金融の量的緩和はどの経路で経済を改善したのか
原田 泰、増島 稔 2008年12月
No.203 DYNARE による動学的確率的一般均衡シミュレーション~新ケインズ派マクロ経済モデルへの応用~
矢野 浩一 2008年12月
No.202* 法定労働時間変更に対する労働市場の反応:日本の経験から
川口 大司、内藤 久裕、横山 泉 2008年12月
No.201 短期日本経済マクロ計量モデル(2008年版)の構造と乗数分析
飛田 史和、田中 賢治、梅井 寿乃、岩本 光一郎、鴫原 啓倫 2008年11月
2008年のESRI Discussion Paper(No.194-200)
No.200 自然災害リスクマネジメントとサプライチェーン
田中 賢治、上野山 智也 2008年11月
No.199 自然災害リスクの特殊性とそのリスクマネジメントの困難性:企業の自然災害リスクマネジメントに関するサーベイ
田中 賢治 2008年11月
No.198 企業改革とIT導入効果に関する国際比較―アンケート調査結果のスコア化による日米独韓企業の特徴―
ザキ 彰彦、山本 悠介 2008年10月
No.197 知的財産権保護と企業内・企業間技術輸出:日本の企業データによる実証分析
伊藤 萬里 2008年8月
No.196 「わが国家計の消費税負担の実態について」
八塩 裕之、長谷川 裕一 2008年7月
No.195 「サービスアウトプットの評価にかんする一試論」
中島 隆信 2008年6月
No.194 「景気循環成分の推計精度:シミュレーション手法によるGDPギャップの信頼区間の導出」
浦沢 聡士、清谷 春樹 2008年4月
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