2009年のESRI Discussion Paper

2009年のESRI Discussion Paper

"ESRI Discussion Paper"は、当研究所等の研究者によって行われた研究成果をとりまとめたものです。学界、研究機関等の関係する方々から幅広くコメントを頂き、今後の研究に役立てることを意図して発表しております。

* が付いている番号の本文は英語です。

2009年のESRI Discussion Paper(No.230-221)
No.230* 排出権取引の枠組みを焦点としたEUの対気候変動政策の評価―2020年までの展開と主な特徴
フランク・J・コンベリー、コラード・ディ・マリア、バリー・アンダーソン、ジュラート・ジャレイト 2010年2月
No.229* 環境政策は技術進歩にどう影響するのか?ー気候・経済モデルによる技術進歩の方向性と速度の分析
カルロ・カラーロ、エマニュエル・マセッティ、リー・ニキタ 2010年2月
No.228 「人口大国」の経済成長と世界経済に与えた影響
松谷 萬太郎 2009年12月
No.227 非専門家の予測は専門家の予測とどう違うか?
飯塚 信夫、河越 正明 2009年11月
No.226 増え続ける米国人口とその要因:人種・エスニシティ・宗教における多様性
是川 夕、岩澤 美帆 2009年11月
No.225 DSGE-VARモデルの日本のマクロデータへの応用
渡部 敏明 2009年10月
No.224* DSGEモデルにおけるトレンドの処理について:日本経済への応用
ステファン アジェミアン、ミシェル ジュイヤール 2009年10月
No.223 DAC諸国のODA支出とGDPなどの経済指標との相関・因果関係に関する分析:GDPはどこまでODA支出を説明できるか
大村 昌弘 2009年9月
No.222 公的R&D資金受入れが企業のR&D活動に与える影響:日本企業の個票データを利用した実証分析
伊藤 萬里、中野 諭 2009年9月
No.221 知識スピルオーバーが企業の生産性に与える影響分析
中野 諭、伊藤 萬里 2009年9月
2009年のESRI Discussion Paper(No.220-211)
No.220 2025 年の世界経済と中国経済
(中国の経済政策は現状維持可能か?)

広瀬 哲樹 2009年7月
No.219 主成分分析によるマクロ経済パネルデータの共通ファクターの抽出とその利用
飯星 博邦 2009年7月
No.218 設備投資分析の潮流と日本経済-過剰投資か過少投資か-
宮川 努、田中 賢治 2009年6月
No.217 世代別の受益と負担
~社会保障制度を反映した世代会計モデルによる分析~

増島 稔、島澤 諭、村上 貴昭 2009年6月
No.216* 日本経済を対象とした推計DSGEモデルにおける財政政策:
非リカーディアン家計で全て説明できるか?

岩田 安晴 2009年6月
No.215 社会起業家と社会イノベーション
―議論の国際的系譜と日本の課題―

渡辺 孝、露木 真也子 2009年5月
No.214* 我々は日本の経済予測専門家のサーベイ調査から何を学んだか
ESPフォーキャスト調査の4年間を振り返る

小峰 隆夫、伴 金美、河越 正明、吉田 博 2009年3月
No.213 都市・自治体経営におけるマネジメント・スタイル
エンパワーメント型モデルの可能性を考える

大住 莊四郎 2009年3月
No.212* 中国の各地域において、経済発展の度合いの違いが環境汚染にどのような影響を与えているのか
田口 博之、室伏 陽貴 2009年3月
No.211 各国中央銀行のマクロ計量モデルサーベイ~FPSとJEMの比較を中心として
佐藤 綾野 2009年3月
2009年のESRI Discussion Paper(No.206-210)
No.210 日本の医療サービスの生産性:病院の全要素生産性とDEA分析
元橋 一之 2009年3月
No.209* 日本におけるマクロ経済政策効果の動学的特徴 1990年代におけるその変化
飯田 泰之、松前 龍宜 2009年3月
No.208 雇用創出・消失と労働流出入の関係について
照山 博司、玄田 有史 2009年3月
No.207 長寿国となった経済価値はどれだけか?経済成長の成果の一試算
河越 正明 2009年2月
No.206* 流動性の罠の下での動学的確率的一般均衡モデルと自己組織化状態空間モデリング
矢野 浩一 2009年2月
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