季刊国民経済計算 No.125

2001年1月

(概要)

[研究・論文]

「年金の財政方式と社会保障基金への格付け」では、93SNAにおける社会保障基金と年金基金を区別する基準、我が国の主な年金制度の格付け、社会保障基金と年金基金の規模等について論じている。

[資料]

「平成7年基準改訂国民経済計算(93SNA)では、平成7年基準改訂及び93SNAへの移行に伴う推計値の新旧比較等を掲載している。

また、「93SNA移行のポイント」及び「我が国国民経済計算体系における主な変更点とその概要」で93SNA及び従来のSNAとの変更点等の概要を掲載している。

[統計]

平成7年基準改訂国民経済計算などを掲載している。


全文の構成(PDF形式、 全2/9ファイル)

  1. 〔研究・論文〕別ウィンドウで開きます。(PDF形式 421 KB)
  2. 1ページ
    年金の財政方式と社会保障基金への格付け
    1. 1ページ
      はじめに
    2. 1ページ
      1. 年金の社会保障基金への格付けの基準
    3. 3ページ
      2. 主な年金制度の格付け
    4. 4ページ
      3. 社会保障基金と年金基金の規模
    5. 5ページ
      4. 結論
    6. 5ページ
      (補論)海外の国民経済計算における年金の格付け
    7. 7ページ
      参考文献
  3. 〔資料〕
  4. 9ページ
    平成7年基準改訂国民経済計算(93SNA)
    1. 9ページ
      1. 今次改訂の意義
    2. 11ページ
      2. 改訂結果のポイント
    3. 19ページ
      (参考)改訂状況の比較
  5. 21ページ
    93SNA移行のポイント別ウィンドウで開きます。(PDF形式 390 KB)
    1. 21ページ
      1. 93SNA移行の背景
    2. 22ページ
      2. 93SNA移行に伴う体系の主要な変更
    3. 30ページ
      3. GDPへの主要な影響
  6. 31ページ
    我が国国民経済計算体系における主な変更点とその概要
    1. 31ページ
      1. 勘定構造の改訂ならびに新しいバランス項目の創設
    2. 33ページ
      2. 統計単位の明確化、部門分割の改訂
    3. 35ページ
      3. 取引範囲の明確化
    4. 36ページ
      4. 生産物税の取り扱いの変更
    5. 37ページ
      5. 市場生産とその他の生産の区別ならびに消費と可処分所得に関する代替的概念の導入
    6. 40ページ
      6. 資産、資本形成および固定資本減耗の概念の拡張と明確化
    7. 43ページ
      7. 金融手段及び金融資産の取り扱い及び定義の改善
    8. 44ページ
      8. 93SNAと「国際収支マニュアル」第5版との概念・分類の調和
    9. 46ページ
      9. 価格測度及び数量測度、実質所得測度の導入
  7. 〔以下省略〕
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