季刊国民経済計算 No.139

2009年11月

(概要)

[研究・論文]

『無償労働の貨幣評価の調査研究報告書』は、日本における無償労働の貨幣評価の推計結果をとりまとめたものである。
本調査研究の成果が、無償労働把握のための基礎資料として広く活用されれば幸いである。
また、『四半期別GDP速報における季節調整方法の改善について』において、四半期別GDP速報については、公表毎に季節調整をかけなおすこととしており、これによって過去も含めた季節調整系列の計数が大きく変わってしまうといういわゆる「季節調整の不安定性」が指摘されている。これに対し、季節調整対象を現行方式よりも細分化することにより系列の持つ季節性がより明確になり、季節調整系列の滑らかさや安定性に改善が見られるのではないかとの考えから検証を行った結果を示した。また、季節調整を行ううえで検討が必要と思われる「うるう年」や「春節」のダミー結果も検証した。


全文の構成(PDF形式、 全15ファイル)

〔研究・論文〕

  1. 目次別ウィンドウで開きます。(PDF形式 26 KB)
    1. はじめに・目次別ウィンドウで開きます。(PDF形式 334 KB)
    2. 1ページ
    3. 3ページ
    4. 20ページ
    5. 26ページ
    6. 第5章 無償労働SAM の構築について
      1. 39ページ
        その1別ウィンドウで開きます。(PDF形式 610 KB)
      2. 39ページ
        その2別ウィンドウで開きます。(PDF形式 509 KB)
    7. 61ページ
    8. 67ページ
    9. 68ページ
    10. 参考資料3 わが国の無償労働の貨幣評価の詳細(2001年、2006年)
      1. 99ページ
        その1別ウィンドウで開きます。(PDF形式 615 KB)
      2. 99ページ
        その2別ウィンドウで開きます。(PDF形式 551 KB)
  2. 四半期別GDP速報における季節調整方法の改善について
    1. 155ページ
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