Economic & Social Research

『Economic & Social Research(ESR)』では、内閣府経済財政政策担当部局の施策、経済社会総合研究所の研究成果等に関する情報提供を行っています。

最新の公表

Economic & Social Research No.19 2017年冬号 GDP統計の改善に向けて—医療、教育の質の測定—

Economic & Social Research No.19 2017年冬号
別ウィンドウで開きます。
(PDF形式 1.09 MB)

発行日: 2017年12月 発行

GDP統計の改善に向けて—医療、教育の質の測定—


目次


政策分析インタビュー
GDP統計の改善に向けて
野村 浩二
慶応義塾大学教授
杉原 茂
政策研究大学院大学教授
トピック1
医療デフレーターにおける「質」の反映に向けた取り組み
岡崎 康平
経済社会総合研究所国民経済計算部政策調査員
トピック2
GDP統計における教育の「質」の変化の捉え方について
北原 聖子
経済社会総合研究所研究官
経済財政政策部局の動き:経済の動き
クロアチア経済の現状と課題
茂野 正史
政策統括官(経済社会システム担当)付
参事官(共助社会づくり推進担当)付参事官補佐
経済理論・分析の窓
マクロ経済学のためのミクロデータ分析
渡部 和孝
経済社会総合研究所主任研究官
最近のESRI研究成果より
日本における住宅資産の消費行動への影響
—マイクロデータによる実証分析—
比嘉 一仁
経済社会総合研究所研究官
ESRI統計より
法人企業景気予測調査及び企業行動に関するアンケート調査からみる雇用者数の動向
小倉 有貴
経済社会総合研究所景気統計部
  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)