GDP統計に関する研究

フォーラム

SUT体系への移行に向けた研究

GDP統計の基盤となる産業連関表の供給・使用表(SUT)体系への移行に伴う産業分類の見直しや生産物分類の検討に資する研究を行うほか、ビジネスサーベイなど拡充された基礎統計を基にしたバランシング手法などの推計手法の研究・開発を進めています。

(最近の研究紹介)

(参考文献)

産業別生産性統計の開発

経済活動別の生産性(TFP)を測定する観点から、経済活動別の資本サービスの推計・公表を目指して必要な諸計数の推計に取り組ます。

デジタルエコノミーの計測

シェアリング・エコノミーなど、現行GDP統計では捕捉し切れていない新分野の計測方法についての研究を行っています。また、デジタルエコノミーサテライト勘定の開発、ICTデフレーターの再検討に取り組みます。

(参考文献)

質を考慮したデフレーターの開発

医療・介護、教育の質の変化を反映した価格、実質値の把握手法に関する研究について、米国、欧州での先行研究を概観した上でデータの収集・整理、推計方法の検討等の研究を行っています。

(最近の研究紹介)

(参考文献)

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