第48回 ESRI-経済政策フォーラム
シンポジウム「震災1年後の日本-統計から見た復興の課題と経済・社会の行方」
(共催:統計委員会)
平成24年2月9日
経済社会総合研究所
以下のとおり、第48回ESRI-経済政策フォーラムシンポジウム「震災1年後の日本-統計から見た復興の課題と経済・社会の行方」を開催いたしますので、参加を希望される方は、ウェブサイト(ESRIホームページ)またはFAXにより事務局までご応募願います。
ウェブサイト(ESRIホームページ)からのご応募はこちらをクリックし、現れた記入欄に必要事項をご記入の上、送信ボタンをお押し願います。
FAXによるご応募は本文欄に「震災1年後」とお書きいただき、お名前及びご連絡先(会社、学校又はご自宅)のお電話(FAX)番号をご記入の上、ESRI-経済政策フォーラム事務局宛(03-3581-1538)お送り願います。
先着順で定員(140名)に達した場合、締切りとさせていただきます。
その場合のみ、こちらからご連絡を差し上げます。
フォーラムは盛況のうちに開催されました。たくさんのご応募ありがとうございました。(3月8日(木))
- 趣旨
東日本大震災から、1年が経過しました。
震災による被害は、被災地における人々の生活環境のみならず、日本全体の生産・消費活動等にも影響を及ぼし続けています。さらには、歴史的な円高の持続や欧州の債務危機に端を発した海外経済の減速などにより、日本の経済・社会は震災後も引き続き厳しい状況に直面しています。
このような中で、復興の課題と経済・社会の行方を的確に把握し、日本の再生と発展を実現するためには、どのような対策が必要とされているのでしょうか。
本シンポジウムでは、各界有識者から、統計などの客観的なデータに基づいて、震災1年後の日本の経済・社会の復興の経過や今後の課題をご紹介いただくとともに、将来の日本の経済・社会の行方について展望し、今後の再生と発展に向けて、客観的なデータがどのような役割を果たし得るのかについてご議論いただきます。
- 開催日時
平成24年3月8日(木)14:30~16:50
- 会場
大手町サンケイプラザ 301~303会議室
東京都千代田区大手町1-7-2 アクセスマップ
TEL:03-3273-2258~9
- プログラム (詳細)(PDF形式:87KB)
- (1)開会挨拶(5分)
- (2)モデレーターによる冒頭問題提起(15分)
| 「統計から見た震災からの復興-震災が、人口・雇用・産業・消費に与えた影響-」 |
| 樋口美雄 |
(統計委員会委員長 /慶應義塾大学商学部教授) |
- (3)各パネリストによる意見開陳 (各10分)
| 「震災復興と日本経済の活性化-震災復興を契機として、日本経済を活性化させるために必要な経済制度・産業構造の改革-」 |
| 「震災復興と経済成長-自動車の課題、数字が示すこと-」 |
| 「巨大災害対策に関する政策選好の分析:持続可能な防災・減災政策に向けて」 |
| 「被災地域における生活再建と復興支援への課題-双葉郡8町村住民災害復興実態調査から-」 |
- <休憩(10分)>
- (4)パネルディスカッション(45分程度)
- (5)会場との質疑応答 (20分)
- (6)閉会挨拶(5分)
- (7)閉会
※プログラムは変更となる場合があります。
- その他
- フォーラムは公開とし、傍聴者は一般の公募による。
- フォーラム後は、議事録及び配布資料をホームページ等で公表予定。