「バブル/デフレ期の日本経済と経済政策」
第1巻『マクロ経済と産業構造』

第1巻『マクロ経済と産業構造』

( 全体の構成 )

内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当) 与謝野馨

編集委員会委員長 内閣府経済社会総合研究所所長 岩田一政
同前委員長 東北公益文科大学学長 黒田昌裕

研究会および分科会等委員名簿別ウィンドウで開きます。(PDF形式 124 KB)

目次別ウィンドウで開きます。(PDF形式 148 KB)

読者へ別ウィンドウで開きます。(PDF形式 94 KB)香西泰 xi

序  マクロ経済と産業構造別ウィンドウで開きます。(PDF形式 258 KB)深尾京司 xiii

1 1980年代以降のGDPギャップと潜在成長率について別ウィンドウで開きます。(PDF形式 550 KB)酒巻哲朗 3ページ

  1. 5ページ
    1 GDPギャップ・潜在GDPの概念と推計方法
  2. 11ページ
    2 生産関数アプローチによる潜在GDP・GDPギャップの推計
  3. 20ページ
    3 潜在GDP・GDPギャップの推計上の問題点
  4. 26ページ
    4 今後の課題
  5. 27ページ
    付注 生産関数アプローチによる潜在GDP・GDPギャップの推計方法
  6. 31ページ
    参考文献

2 日本経済における消費と貯蓄――1980年代以降の概観別ウィンドウで開きます。(PDF形式 700 KB)祝迫得夫・岡田恵子 33ページ

  1. 35ページ
    1 はじめに
  2. 36ページ
    2 1980年代以降の家計消費の動向――概観
  3. 38ページ
    3 マクロの消費と資産価格――時系列モデルによる分析
  4. 46ページ
    4 「失われた10年」における家計の所得と消費/貯蓄
  5. 56ページ
    5 まとめ
  6. 57ページ
    参考文献

3 バブルからデフレ期にかけての家計の予備的貯蓄行動の変化別ウィンドウで開きます。(PDF形式 707 KB)石井達也 59ページ

  1. 61ページ
    1 はじめに
  2. 64ページ
    2 先行研究
  3. 68ページ
    3 分析手法
  4. 77ページ
    4 分析結果
  5. 83ページ
    5 結論
  6. 85ページ
    参考文献

4 設備投資分析の潮流と日本経済――過剰投資か過小投資か別ウィンドウで開きます。(PDF形式 861 KB)宮川努・田中賢治 87ページ

  1. 89ページ
    1 日本経済における設備投資の重要性
  2. 94ページ
    2 設備投資行動の実証分析と日本経済
  3. 104ページ
    3 設備投資は連動しているか
  4. 106ページ
    4 インベストメント・スパイクの決定要因
  5. 118ページ
    5 今後の設備投資分析の課題
  6. 120ページ
    補論 推計用データの作成方法
  7. 124ページ
    参考文献

5 わが国のバブル期以降の経済見通し・景気判断と経済政策――その経緯と現時点からの評価別ウィンドウで開きます。(PDF形式 813 KB)北坂真一 129ページ

  1. 131ページ
    1 はじめに
  2. 132ページ
    2 バブル期以降の主なマクロ経済変数の動き
  3. 138ページ
    3 政府の経済見通しと実績
  4. 144ページ
    4 政府の景気判断と政策対応
  5. 149ページ
    5 政府の経済計画・中期見通し
  6. 152ページ
    6 まとめ
  7. 154ページ
    付表
  8. 176ページ
    参考文献

6 アジアの発展と日本経済――外需動向・為替レートと日本の国際競争力別ウィンドウで開きます。(PDF形式 627 KB)堀雅博 177ページ

  1. 179ページ
    1 はじめに
  2. 180ページ
    2 バブル・デフレ期における国際経済環境(概観)
  3. 189ページ
    3 マクロ輸出入関数に基づく外需分析
  4. 194ページ
    4 貿易データを用いた比較優位構造の分析
  5. 205ページ
    5 結論――まとめと含意
  6. 208ページ
    参考文献

7 労働供給,労働需要,技術進歩と経済成長別ウィンドウで開きます。(PDF形式 962 KB)櫻井宏二郎 209ページ

  1. 211ページ
    1 はじめに
  2. 212ページ
    2 労働需要と経済成長
  3. 235ページ
    3 労働供給と労働需要
  4. 239ページ
    4 技術進歩等と労働需要
  5. 245ページ
    5 結び
  6. 247ページ
    参考文献

8 日本企業の研究開発資産の蓄積とパフォーマンスに関する実証分析別ウィンドウで開きます。(PDF形式 888 KB)元橋一之 251ページ

  1. 253ページ
    1 はじめに
  2. 255ページ
    2 R&D資本の蓄積とその効率性を巡る議論
  3. 266ページ
    3 研究開発投資の決定要因に関する分析
  4. 277ページ
    4 研究開発資産の企業パフォーマンスに対する影響
  5. 283ページ
    5 結論
  6. 286ページ
    参考文献

9 サービス産業の生産性別ウィンドウで開きます。(PDF形式 688 KB)中島隆信 289ページ

  1. 291ページ
    1 はじめに――生産性論争の前に
  2. 296ページ
    2 デフレ期における小売サービス生産性の変化
  3. 306ページ
    3 消費者満足とサービス価格
  4. 318ページ
    4 おわりに
  5. 320ページ
    参考文献

10 生産性・資源配分と日本の成長別ウィンドウで開きます。(PDF形式 974 KB)深尾京司・金榮愨 323ページ

  1. 325ページ
    1 はじめに
  2. 326ページ
    2 サプライサイドから見た日本の経済成長――他の先進諸国との比較
  3. 338ページ
    3 産業間の資源配分と生産性
  4. 343ページ
    4 企業・事業所間の資源配分と生産性動学
  5. 352ページ
    5 おわりに
  6. 355ページ
    参考文献

11 生産性変動と1990年代以降の日本経済別ウィンドウで開きます。(PDF形式 823 KB)塩路悦朗 359ページ

  1. 361ページ
    1 はじめに
  2. 362ページ
    2 生産要素稼働率と生産性測定――川本[2004]モデルの紹介
  3. 366ページ
    3 TFP変動と生産要素稼働率――理論的考察
  4. 371ページ
    4 生産要素稼働率の可変性を考慮した生産性測定――再検証
  5. 380ページ
    5 部門間資源配分,生産性と需要シフト
  6. 385ページ
    6 結論
  7. 386ページ
    参考文献

12 わが国の均衡実質金利別ウィンドウで開きます。(PDF形式 945 KB)鎌田康一郎 387ページ

  1. 389ページ
    1 はじめに
  2. 390ページ
    2 低域通過フィルター
  3. 396ページ
    3 Laubach-Williamsモデルとその改良
  4. 401ページ
    4 NAILOとNAIRI
  5. 406ページ
    5 構造VAR
  6. 411ページ
    6 DSGEモデル
  7. 417ページ
    7 均衡実質金利の不確実性
  8. 425ページ
    8 結論
  9. 426ページ
    参考文献

13 日本の景気循環の構造変化別ウィンドウで開きます。(PDF形式 677 KB)渡部敏明 429ページ

  1. 431ページ
    1 はじめに
  2. 433ページ
    2 複数の構造変化点をもつマルコフ・スイッチングモデル
  3. 437ページ
    3 ベイズ推定法とモデル選択
  4. 441ページ
    4 構造変化点と景気転換点の推定結果
  5. 447ページ
    5 結論
  6. 448ページ
    補論
  7. 455ページ
    参考文献
  1. 457ページ
    索引別ウィンドウで開きます。(PDF形式 253 KB)

執筆者紹介別ウィンドウで開きます。(PDF形式 93 KB)

編者:
深尾京司
発行日:
平成21年9月30日
発行所:
慶應義塾大学出版会株式会社別ウィンドウで開きます。
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