「バブル/デフレ期の日本経済と経済政策」
第3巻『国際環境の変化と日本経済』

第3巻『国際環境の変化と日本経済』

( 全体の構成 )

内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当) 与謝野馨

編集委員会委員長 内閣府経済社会総合研究所所長 岩田一政
同前委員長 東北公益文科大学学長 黒田昌裕

研究会および分科会等委員名簿別ウィンドウで開きます。(PDF形式 124 KB)

目次別ウィンドウで開きます。(PDF形式 150 KB)

読者へ別ウィンドウで開きます。(PDF形式 94 KB)香西泰 xi

序  国際環境の変化と日本経済別ウィンドウで開きます。(PDF形式 297 KB)伊藤元重 xiii

1 輸入競争が日本の国内産業に与えた影響について別ウィンドウで開きます。(PDF形式 584 KB)冨浦英一 3ページ

  1. 5ページ
    1 はじめに
  2. 7ページ
    2 輸入競争を測る尺度
  3. 12ページ
    3 業種別の影響
  4. 20ページ
    4 地域別の影響
  5. 27ページ
    5 おわりに
  6. 28ページ
    付表 輸入浸透度(%)
  7. 30ページ
    参考文献

2 対日直接投資の変化と経済的影響――経済政策・企業行動・経済的成果の検証別ウィンドウで開きます。(PDF形式 723 KB)天野倫文 33ページ

  1. 35ページ
    1 はじめに
  2. 36ページ
    2 わが国の対日投資政策の変遷
  3. 50ページ
    3 外国企業の対日直接投資と事業活動
  4. 73ページ
    4 既存研究の整理と考察
  5. 84ページ
    5 まとめと課題
  6. 86ページ
    参考文献

3 バブル・デフレ期における日本の通商政策別ウィンドウで開きます。(PDF形式 809 KB)伊藤元重・下井直毅 89ページ

  1. 91ページ
    1 はじめに
  2. 93ページ
    2 内需拡大の下での通商政策
  3. 106ページ
    3 バブル崩壊と対外政策の低迷
  4. 120ページ
    4 結語――世界的金融危機に直面して
  5. 121ページ
    参考文献

4 バブル・デフレ期の日本の食料・農業問題別ウィンドウで開きます。(PDF形式 796 KB)本間正義 123ページ

  1. 125ページ
    1 はじめに
  2. 126ページ
    2 四半世紀の日本農業の変化
  3. 133ページ
    3 市場開放要求とGATT・WTO農業交渉
  4. 146ページ
    4 バブル期の農地問題と株式会社の参入
  5. 151ページ
    5 デフレ期の食料・農業問題
  6. 161ページ
    6 おわりに
  7. 164ページ
    参考文献

5 通貨政策(国際金融政策)の変化別ウィンドウで開きます。(PDF形式 791 KB)小川英治 167ページ

  1. 169ページ
    1 はじめに
  2. 171ページ
    2 円ドル委員会
  3. 175ページ
    3 プラザ合意(円高誘導の政策協調)から円高抑制政策へ
  4. 179ページ
    4 G7体制による国際政策協調
  5. 181ページ
    5 円ドル相場の変動とアジアの事実上のドル・ペッグ制度
  6. 187ページ
    6 アジア通貨危機――IMF体制から地域金融協力への動き
  7. 191ページ
    7 チェンマイ・イニシアティブとその強化
  8. 193ページ
    8 アジア債券イニシアティブ
  9. 196ページ
    9 東アジアにおける地域共通通貨単位の創設に向けて
  10. 198ページ
    付表 日本銀行の金融政策目標の推移
  11. 199ページ
    参考文献

6 アジア通貨危機と日本の金融機関行動――邦銀のアジア業務:進出・撤退・再進出別ウィンドウで開きます。(PDF形式 691 KB)丸浩 201ページ

  1. 203ページ
    1 はじめに
  2. 205ページ
    2 分析の枠組み
  3. 207ページ
    3 1980―90年代における邦銀のアジア業務の拡大
  4. 212ページ
    4 アジア通貨危機による邦銀のアジア業務へのインパクト
  5. 227ページ
    5 コア・コンピタンシーと戦略的重点から見た邦銀のアジア業務の展望
  6. 232ページ
    6 結語に代えて
  7. 232ページ
    参考文献

7 為替レートと国際収支――プラザ合意から平成不況のマクロ経済別ウィンドウで開きます。(PDF形式 880 KB)河合正弘・高木信二 235ページ

  1. 237ページ
    1 はじめに
  2. 238ページ
    2 為替レートと国際収支
  3. 245ページ
    3 為替政策の推移
  4. 255ページ
    4 為替レートとマクロ経済
  5. 262ページ
    5 為替政策の将来
  6. 270ページ
    6 まとめ
  7. 272ページ
    付表1 日本の経常収支
  8. 272ページ
    付表2 日本の資本収支
  9. 273ページ
    参考文献

8 高齢化などの構造要因から見た日本の国際収支問題別ウィンドウで開きます。(PDF形式 557 KB)チャールズ・ユウジ・ホリオカ 277ページ

  1. 279ページ
    1 はじめに
  2. 280ページ
    2 日本の家計貯蓄の実態
  3. 289ページ
    3 人口の年齢構成の貯蓄率に与える影響に関する理論的考察
  4. 290ページ
    4 人口の年齢構成の家計(民間)貯蓄率に与える影響に関する実証研究の展望
  5. 295ページ
    5 日本の家計(民間)貯蓄率の今後の動向
  6. 298ページ
    6 人口の高齢化の政府貯蓄に与える影響
  7. 299ページ
    7 人口の年齢構成の投資と国際収支に与える影響
  8. 300ページ
    8 結論および政策的インプリケーション
  9. 305ページ
    参考文献

9 内外価格差と外国為替相場のパススルー別ウィンドウで開きます。(PDF形式 604 KB)佐々木百合 309ページ

  1. 311ページ
    1 はじめに
  2. 312ページ
    2 バブル・デフレ時代の日本の内外価格差
  3. 321ページ
    3 バブル・デフレ時代の日本の為替相場のパススルー効果
  4. 325ページ
    4 内外価格差とパススルーの関係
  5. 326ページ
    5 実質為替相場と内外価格差・パススルー
  6. 328ページ
    6 まとめと今後の展望
  7. 328ページ
    参考文献

10 少子高齢化時代における外国人労働者問題別ウィンドウで開きます。(PDF形式 794 KB)後藤純一 331ページ

  1. 333ページ
    1 はじめに
  2. 335ページ
    2 少子高齢化と外国人労働者――現状と展望
  3. 338ページ
    3 わが国における外国人労働者
  4. 343ページ
    4 少子化にともなう労働力不足への対応(1)――外国人雇用と女性雇用
  5. 349ページ
    5 女性労働力活用の阻害要因
  6. 352ページ
    6 少子化にともなう労働力不足への対応(2)――ヒトの移動とモノの移動
  7. 364ページ
    7 結語
  8. 365ページ
    参考文献

11 経済のグローバル化が90年代の労働市場に与えた影響別ウィンドウで開きます。(PDF形式 675 KB)神田玲子 367ページ

  1. 369ページ
    1 はじめに
  2. 370ページ
    2 これまでの主な先行研究
  3. 372ページ
    3 製造業とサービス産業の動向について――80年代と90年代の相違
  4. 374ページ
    4 雇用動向の変化
  5. 383ページ
    5 グローバル要因が雇用に与えた影響
  6. 391ページ
    6 おわりに
  7. 393ページ
    参考文献
  1. 395ページ
    索引別ウィンドウで開きます。(PDF形式 386 KB)

執筆者紹介別ウィンドウで開きます。(PDF形式 80 KB)

編者:
伊藤元重
発行日:
平成21年11月25日
発行所:
慶應義塾大学出版会株式会社別ウィンドウで開きます。
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