災害リスクと経済政策に関する研究

巨大地震をはじめとする災害リスクとそれらに対する経済政策に関する研究を行っております。

1. 現在取り組んでいる研究

<人口減少下における強靭な防災・減災政策に関する研究… 2016年度~>

2. 災害に関するこれまでの研究

<巨大災害に柔軟に対応可能な今後の防災・減災政策のあり方 … 2013-2015年度>

  • 災害リスク情報と不動産市場のヘドニック分析(2016年2月)
    • ESRI Discussion Paper No.327 佐藤慶一、松浦広明、田中陽三、永松伸吾、大井昌弘、大原美保、廣井悠
    • 日本全国の公示地価、宅地取引価格、家賃の3つの不動産市場データと、地震動超過確率、床上浸水確率、土砂災害確率の3つの災害リスク情報を収集・整理して、ヘドニック分析による実証分析を実施。
  • 災害に強い国土利用への中長期誘導方策の研究(2015年6月)別ウィンドウで開きます。(PDF形式 2.9 MB)
    分割版
    [1]別ウィンドウで開きます。(PDF形式 1.4 MB)[2]別ウィンドウで開きます。(PDF形式 2 MB)
    • New ESRI Working Paper Series No.34 永松 伸吾、佐藤 慶一、田中 陽三、山本 圭一
    • 低頻度巨大災害リスクを軽減するため、中長期的視点から災害リスクが軽減されるような国土利用を促す政策のあり方について検討。
    • 本文掲載図(拡大版)別ウィンドウで開きます。(PDF形式 180 KB)

<巨大災害が我が国の中長期的なマクロ経済に及ぼす影響 … 2012-2015年度>

(注)2005・2006年度に行った講演会資料

3. ESRI-経済政策フォーラム

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