少子化研究

今日、我が国の少子化は急速に進み、2003年の合計特殊出生率は1.29を記録し、先進国で最も低い水準にあります。エンゼル・プラン、少子化対策基本法に基づく大綱をはじめ、政府を挙げての対策が採られていますが、長期的には出生率が低下傾向で推移し少子化が進展しています。

このため、当研究所では、我が国の少子化対策に関する政策立案に資するため、少子化の原因・背景、諸外国の少子化対策の事例、効果的な少子化対策のあり方等について、調査研究を行っております。

1.調査報告書

2.研究成果・論文等

3.フォーラム・セミナー

4.ESRI少子化問題セミナー

少子化の影響と少子化対策
No.テーマ/講師開催年月
7「わが国の少子化-要因と将来展望-」
津谷典子 慶應義塾大学経済学部教授
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平成16年12月13日
6「少子化の真の背景と対応策を探る:子育て支援、次世代育成支援の方向」
網野武博 上智大学文学部社会福祉学科教授
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平成16年12月2日
5「人口減少による経済社会の変化」
松谷明彦 政策研究大学院大学教授
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平成16年10月27日
4「地方自治体にみる出生率上昇の要因と少子化対策」
佐々井司 国立社会保障・人口問題研究所人口動向研究部第3室長
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平成16年10月14日
3「少子化社会脱出への道」
池本美香 株式会社日本総合研究所主任研究員
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平成16年10月12日
2「ドイツ-オランダ語圏の出生動向と家族政策」
原俊彦 北海道東海大学国際文化学部教授
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平成16年10月7日
1「パネルデータを用いた少子化の要因分析と少子化対策」
山口一男 シカゴ大学社会学部教授
平成16年9月22日
非婚化・晩婚化
No.テーマ/講師開催年月
2「晩婚化と既婚少子化の深層」
小倉千加子 聖心女子大学非常勤講師
平成16年11月9日
1「現代の結婚事情と少子化」
板本洋子 財団法人日本青年館結婚相談所所長
概要(PDF形式 29 KB)別ウィンドウで開きます。
平成16年10月22日
育児と仕事の両立
No.テーマ/講師開催年月
1「誰のための両立支援か?:企業にとっての必要性と取り組み課題」
佐藤博樹 東京大学社会科学研究所教授
平成16年8月17日

5.最近の研究紹介

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