研究会報告書等 No.62
持続可能性指標と幸福度指標の関係性に関する研究 報告書

平成24年11月

概要

本研究では、今後の持続可能性指標と幸福度指標との統合に向けた検討に資するため、近年における持続可能性指標に関する国内外の先行的な取り組みについて整理し、両指標の関係性や統合に必要な視点について考察を行った。

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持続可能性指標と幸福度指標の関係性に関する研究 報告書別ウィンドウで開きます。(PDF形式 3.0 MB)

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  • 表紙・目次別ウィンドウで開きます。(PDF 182 KB)
  • 要旨別ウィンドウで開きます。(PDF 662 KB)
  • 第1章 本研究の趣旨別ウィンドウで開きます。(PDF 654 KB)
    • 第1節 問題意識
    • 第2節 “持続可能な発展”概念に関する作業上の分類
    • 第3節 報告書の構成
  • 第2章 持続可能性指標と幸福度指標の先行事例別ウィンドウで開きます。(PDF 1,133 KB)
    • 第1節 持続可能性指標の先行事例
      • (1)ダッシュボード型指標
        • 1.ダッシュボード型指標の例
        • 2.ダッシュボード型指標の長所と短所
      • (2)複合指数型指標
      • (3)マクロ経済指標
        • 1.環境フロー補正指標
        • 2.資本アプローチ指標
      • (4)エコロジカル・フットプリント
      • (5)幸福度指標の一部としての持続可能性指標
    • 第2節 幸福度指標の先行事例
  • 第3章 持続可能性指標と幸福度指標の関係性について別ウィンドウで開きます。(PDF 902 KB)
    • 第1節 全体像
    • 第2節 幸福度指標に環境面の状況を組み入れる場合
      • (1)分類
      • (2)生態系サービスについての考え方
      • (3)主観指標と客観指標
      • (4)自然災害リスクによる影響
    • 第3節 持続可能性指標と幸福度指標を統合する場合
      • (1)意義
        • 1.持続可能性指標の検討に幸福や福祉についての視点を持ち込むことの意義
        • 2.幸福度指標の検討に持続可能性の視点を持ち込むことの意義
      • (2)幸福の観点からの持続可能性指標の再構築
        • 1.持続可能性に関する新古典派経済理論の系譜
        • 2.資本アプローチとジェニュイン・インベストメント
        • 3.ジェニュイン・インベストメントの課題
        • 4.資本選択の視点
        • 5.検討の方向性
      • (3)持続可能性の観点からの幸福度指標の再構築
  • 第4章 結論別ウィンドウで開きます。(PDF 667 KB)
    • (1)幸福度指標に環境面の状況を組み入れる場合
    • (2)持続可能性指標と幸福度指標を統合する場合
  • ヒアリング調査を行った先行事例の概要別ウィンドウで開きます。(PDF 1,794 KB)
  • 参考文献別ウィンドウで開きます。(PDF 667 KB)
  • 調査実施機関について別ウィンドウで開きます。(PDF 662 KB)

(注)本調査は、内閣府経済社会総合研究所が国立大学法人 京都大学に委託したものである。

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