研究会報告書等 No.66
幸福度指標の持続可能性面での指標の在り方に関する調査研究報告書

平成25年11月

概要

本研究では、幸福度指数の今後の検討に資するため、持続可能性に関する指標について、国内外の最新の動向を把握・整理するとともに、それらを踏まえ、我が国の幸福度指標群における持続可能性面の指標についての提案を行った。

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幸福度指標の持続可能性面での指標の在り方に関する調査研究報告書
【表紙・目次~第3章】別ウィンドウで開きます。(PDF形式 3.4 MB), 【第4章~調査実施機関について】別ウィンドウで開きます。(PDF形式 4.7 MB)

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  • 表紙・目次別ウィンドウで開きます。(PDF 298 KB)
  • 要旨別ウィンドウで開きます。(PDF 418 KB)
  • 第1章 本研究の趣旨別ウィンドウで開きます。(PDF 290 KB)
    • 第1節 本研究の目的
    • 第2節 報告書の構成
  • 第2章 持続可能性指標をめぐる国際動向別ウィンドウで開きます。(PDF 1.4 MB)
    • 第1節 グリーンエコノミー関連指標の動向
      • (1)OECD:グリーン成長指標
      • (2)UNEP:グリーンエコノミー指標
    • 第2節 環境・経済統合勘定の動向
      • (1)中核枠組み(SEEA-CF)
      • (2)実験的生態系勘定
    • 第3節 富の会計(Wealth Accounting)
      • (1)富の会計の特徴
      • (2)包括的富指標の概要
  • 第3章 幸福度指標群における持続可能性面の指標の全体像別ウィンドウで開きます。(PDF 969 KB)
    • 第1節 指標の射程
      • (1)狭義の持続可能性と広義の持続可能性
      • (2)地球規模の持続可能性と一国レベルの持続可能性
    • 第2節 統合指標と個別指標群
      • (1)統合指標の形式面での長所・短所
      • (2)個別指標の形式面での長所・短所
      • (3)本研究の立場
    • 第3節 統合指標の在り方
      • (1)本研究で扱う統合指標
      • (2)包括的富指標の理論的課題と本研究における対応
    • 第4節 個別指標の在り方
      • (1)個別指標の構造と想定される指標群
      • (2)国際貿易の扱い
  • 第4章 統合指標の推計例別ウィンドウで開きます。(PDF 1.7 MB)
    • 第1節 包括的富報告書の推計手法からの変更点(全体)
      • (補論1)賦存量、埋蔵量、資源量
    • 第2節 自然資本の価値の推計
      • (1)鉱物資源・エネルギー資源
      • (2)森林
      • (3)農地
      • (4)漁業資源
    • 第3節 推計結果
      • (1)各自然資本ストックの推移
      • (2)包括的な富の推移
      • (3)個別の論点
  • 第5章 個別指標群の例
  • 第6章 結論別ウィンドウで開きます。(PDF 525 KB)
    • 第1節 分析結果の要点
      • (1)指標の射程
      • (2)統合指標と個別指標群
      • (3)統合指標としての包括的富指標の独自推計
      • (4)個別指標の提案
    • 第2節 今後の課題
  • 参考文献別ウィンドウで開きます。(PDF 435 KB)
  • 調査実施機関について別ウィンドウで開きます。(PDF 406 KB)
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