研究会報告書等 No.67
平成24年度「子どもを含む世帯を対象とする生活の質に関する世帯調査の設計」報告書

平成25年12月

概要

平成25年2月から3月にかけて実施された「生活の質に関する調査(世帯調査:訪問留置法)」は、15歳以上を調査対象としている。これは、10~14歳の子どもを調査対象に含めた場合、調査方法や質問内容など、他の年齢層を対象とする調査とは異なる設計をする必要があると考えたためである。平成23年にまとめられた幸福度指標試案では、各年齢層の幸福度測定を重視しており、10~14歳の子どもを含む世帯に関して、生活の質を調べる上でどのような点に留意したらよいか、調査方法を検討する上での基礎資料を得ることが本調査の目的である。

本調査は試験調査であり、実査の可能性を検討する上で最良と思われる小サンプル(100世帯)を対象とした。子どもの生活環境や普段の気持ちを測るため面接法を用いた。

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  1. 表紙・目次別ウィンドウで開きます。(PDF形式 264 KB)
  2. 3ページ
    第 1 章 調査の概要別ウィンドウで開きます。(PDF形式 447 KB)
    1. 3ページ
      1.調査目的
    2. 3ページ
      2.研究会の設置
    3. 4ページ
      3.調査項目
    4. 4ページ
      4.調査概要
    5. 4ページ
      5.調査時期
    6. 4ページ
      6.調査方法
    7. 5ページ
      7.調査票の種類
    8. 5ページ
      8.調査実施機関
    9. 5ページ
      9.回収結果
  3. 8ページ
    1. 8ページ
      1.調査地点の回収状況
    2. 12ページ
      2.調査員研修
    3. 13ページ
      3.調査員記入用紙
    4. 16ページ
      4.調査依頼
    5. 19ページ
      5.面接調査の実査状況について
    6. 23ページ
      6.回収状況について
    7. 25ページ
      7.調査拒否について
    8. 26ページ
      8.調査業務関連における改善ポイント
  4. 27ページ
    1. 27ページ
      1.調査票の工夫・A 票(10~14 歳)
    2. 28ページ
      2.調査票の課題・A 票(10~14 歳)
    3. 32ページ
      3.調査票の課題・B 票(15 歳以上)
    4. 33ページ
      4.調査票の課題・C 票(世帯附属)
  5. 34ページ
    1. 34ページ
      1.C 票(世帯附属)の集計結果
    2. 37ページ
      2.A 票(10~14 歳)の集計結果
    3. 59ページ
      3.相関分析
    4. 69ページ
      4.付加集計
    5. 71ページ
      5.t 検定
  6. 73ページ
    参考資料別ウィンドウで開きます。(PDF形式 760 KB)
    1. 74ページ
      資料1
    2. 91ページ
      資料2
    3. 107ページ
      資料3
  7. 図表目次別ウィンドウで開きます。(PDF形式 212 KB)
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