研究会報告書等 No.68
イノベーティブ基盤としての産業人材に関する研究会 第1次報告書

平成26年4月

概要

社会全体が大きく変化する中で、日本の国際競争力を維持・強化するためには、社会の変化に柔軟に対応しつつ、付加価値を生みだすイノベーション創出に寄与できる人材(イノベーター)を恒常的に輩出するシステムの整備が不可欠である。

本研究では、10~15年後の日本の社会潮流(想定されうる将来像)を念頭に置きつつ、このような社会においてイノベーションを創出できる人材について議論を行った。具体的には、産業人材としてのイノベーターの人材像について整理を行った。また、イノベーターが活躍できる環境・状況がどのようなものかについてもあわせて検討を行った。

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  1. 表紙・目次別ウィンドウで開きます。(PDF形式 617 KB)
  2. 1ページ
    1. 1ページ
      1.1 本研究の趣旨及び概要
    2. 4ページ
      1.2 研究の進め方
    3. 5ページ
      1.3 研究会の概要
      1. 5ページ
        1.3.1 第1回研究会(平成25年12月25日)の概要
      2. 6ページ
        1.3.2 第2回研究会(平成26年1月16日)の概要
      3. 7ページ
        1.3.3 第3回研究会(平成26年2月3日)の概要
      4. 10ページ
        1.3.4 第4回研究会(平成26年3月19日)の概要
    4. 11ページ
      1.4 ワークショップ及びインタビューの概要
      1. 11ページ
        1.4.1 新潟ワークショップ(平成25年12月13日)の概要
      2. 13ページ
        1.4.2 インタビューの概要
  3. 19ページ
    1. 19ページ
      2.1 はじめに
    2. 21ページ
      2.2 「交流型イノベーター」とは
      1. 21ページ
        2.2.1 「交流型イノベーター」が求められる時代
      2. 22ページ
        2.2.2 「交流型イノベーター」に求められる特性・能力・姿勢
      3. 23ページ
        2.2.2.1 強い動機・ぶれない軸の共有
      4. 25ページ
        2.2.2.2 目的・目標に応じた経営管理・マネジメント手法の実践
      5. 26ページ
        2.2.2.3 「優しい天才」
      6. 27ページ
        2.2.2.4 「ワイルドを楽しむ」
      7. 28ページ
        2.2.2.5 新たな価値の創造を目指す姿勢
      8. 31ページ
        2.2.3 まとめ
    3. 33ページ
      2.3 「交流型イノベーター」を支える・育む環境
      1. 33ページ
        2.3.1 多様な担い手を許容・育成できる
      2. 35ページ
        2.3.2 挑戦者・成功者を応援・賞賛する
      3. 35ページ
        2.3.3 評判という資本(Reputation capital)を重視する
      4. 35ページ
        2.3.4 起業・企業投資の多様化を図る
      5. 37ページ
        2.3.5 膨大な投資が必要な資源のシェアを行う
      6. 37ページ
        2.3.6 職業に関する既存概念にとらわれない
      7. 39ページ
        2.3.7 技術及び技術シーズに対する目を育てる
    4. 40ページ
      2.4 「交流型イノベーター」育成に向けて
    5. 41ページ
      2.5 「交流型イノベーター」を待ち受ける罠
  4. 44ページ
    1. 44ページ
      3.1 本研究の成果
    2. 46ページ
      3.2 イノベーションの成果を試す場としての東京オリンピック・パラリンピック
    3. 46ページ
      3.3 今後に向けて
  5. 48ページ
    参考文献別ウィンドウで開きます。(PDF形式 558 KB)
  6. 49ページ
    附属資料別ウィンドウで開きます。(PDF形式 742 KB)
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