研究会報告書等 No.69
国際貿易の影響を勘案した持続可能性指標の
在り方に関する調査研究

平成27年3月

概要

本研究では、国際貿易を通じた環境負荷の指標化に向けた検討に資するため、候補となる各指標の意義や推計手法を整理・提案した上で、実際にいくつかの種類の環境負荷について、指標の例示的な推計・分析を行った。

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国際貿易の影響を勘案した持続可能性指標の在り方に関する調査研究報告書

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  1. 表紙・目次別ウィンドウで開きます。(PDF形式 215 KB)
  2. 1ページ
    要旨別ウィンドウで開きます。(PDF形式 363 KB)
  3. 3ページ
    1. 3ページ
      第1節 本研究の目的
    2. 4ページ
      第2節 報告書の構成
  4. 5ページ
    1. 5ページ
      第1節  国際貿易の影響を勘案した持続可能性指標の類型と例
      1. 5ページ
        1.1 国際貿易の影響を勘案した持続可能性指標の例
      2. 8ページ
        1.2 消費ベース指標、生産ベース指標の定義
    2. 9ページ
      第2節 国際貿易の影響を勘案した持続可能性指標の意義
      1. 9ページ
        2.1 地球規模の持続可能性と一国レベルでの持続可能性
      2. 10ページ
        2.2 持続可能な消費
      3. 10ページ
        2.3 環境負荷の責任や義務の配分の判断基準
      4. 11ページ
        2.4 資源利用の効率性の判断基準
      5. 12ページ
        2.5 資源利用の公平性の判断基準
  5. 13ページ
    1. 13ページ
      第1節 各種の推計手法
      1. 13ページ
        1.1 推計手法の分類
      2. 15ページ
        1.2 各種の推計手法
    2. 19ページ
      第2節 多地域間産業連関モデル(MRIO)を用いた推計
      1. 19ページ
        2.1 多地域間産業連関表(MRIOT)の推計
      2. 23ページ
        2.2 生産ベース指標、消費ベース指標の推計
      3. 27ページ
        2.3 環境負荷を巡る国家間の相互関係を評価する指標
  6. 29ページ
    第4章 国際貿易の影響を勘案した持続可能性指標の推計例
    1. 29ページ
      第1節 水資源別ウィンドウで開きます。(PDF形式 2 MB)
      1. 29ページ
        1.1 先行研究
      2. 31ページ
        1.2 本研究における推計手法
      3. 33ページ
        1.3 推計結果と分析
    2. 51ページ
      第2節 土地別ウィンドウで開きます。(PDF形式 1.8 MB)
      1. 51ページ
        2.1 先行研究
      2. 51ページ
        2.2 本研究における推計手法
      3. 52ページ
    3. 69ページ
      第3節 温室効果ガス
      1. 69ページ
        3.1 先行研究
      2. 70ページ
        3.2 本研究における推計手法
      3. 73ページ
        3.3 推計結果と分析
  7. 83ページ
    第5章 今後の課題別ウィンドウで開きます。(PDF形式 384 KB)
  8. 87ページ
    参考文献別ウィンドウで開きます。(PDF形式 390 KB)
  9. 93ページ
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