研究会報告書等 No.70
イノベーティブ基盤としての産業人材に関する研究会 最終報告書

平成27年3月

概要

イノベーション創出の担い手を増やし、付加価値と生産性の向上に取り組むことは、今後急速に人口の急減と超高齢化が進展する日本社会が国際競争力を維持するためには必須である。

本研究では、平成25年度の研究成果として提唱した交流型イノベーターが多種多様なイノベーションを創出する社会を目指し、このようなイノベーターをいかに増やし、また育成するかについて議論を行った。具体的には、交流型イノベーターを発掘・育成・支援する場としてのコミュニティに焦点を当て、コミュニティを通じていかに交流型イノベーターを増やし、多種多様なイノベーション実現に向けた支援をどのように行うかについて検討を行った。

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  1. 表紙・目次別ウィンドウで開きます。(PDF形式 716 KB)
  2. 1ページ
    1. 1ページ
      1.1 本研究の趣旨及び概要
    2. 2ページ
      1.2 研究の進め方
    3. 3ページ
      1.3 研究会の概要
      1. 3ページ
        1.3.1 第1回研究会の概要(平成26年6月16日)
      2. 4ページ
        1.3.2 第2回研究会の概要(平成26年7月28日)
      3. 7ページ
        1.3.3 第3回研究会の概要(平成26年8月26日)
      4. 9ページ
        1.3.4 第4回研究会の概要(平成26年11月10日)
      5. 11ページ
        1.3.5 第5回研究会の概要(平成27年1月19日)
      6. 13ページ
        1.3.6 第6回研究会の概要(平成27年3月2日)
    4. 15ページ
      1.4 インタビューの概要
  3. 20ページ
    1. 20ページ
      2.1 交流型イノベーター・交流型イノベーションの必要性と定義
    2. 22ページ
      2.2 過去の研究成果
      1. 24ページ
        2.2.1 交流型イノベーターに求められる特性・能力・姿勢
      2. 27ページ
        2.2.2 交流型イノベーター支える・育む環境(期待されるコミュニティの姿)
  4. 30ページ
  5. 33ページ
    1. 33ページ
      4.1 交流型イノベーターを育てて活かすコミュニティとは
      1. 36ページ
        4.1.1 コミュニティの多様性のオーケストレーション
      2. 40ページ
        4.1.2 コミュニティの質の担保
      3. 41ページ
        4.1.3 コミュニティの活性化への工夫
    2. 44ページ
      4.2 コミュニティが交流型イノベーターに果たす機能とは
      1. 47ページ
        4.2.1 発掘
      2. 51ページ
        4.2.2 育成
      3. 57ページ
        4.2.3 支援
    3. 64ページ
      4.3 交流型イノベーターが直面する課題の例
      1. 64ページ
        4.3.1 交流型イノベーターがコミュニティ内でイノベーションに取り組む際の課題
      2. 67ページ
        4.3.2 交流型イノベーターが起業する際に直面する課題
  6. 69ページ
  7. 74ページ
    参考文献別ウィンドウで開きます。(PDF形式 624 KB)
  8. 75ページ
    附属資料別ウィンドウで開きます。(PDF形式 778 KB)
    1. 76ページ
      1. 研究会議事録
    2. 105ページ
      2. インタビュー概要
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