平成23年度国際共同研究プロジェクト

中国の人口高齢化―進行の趨勢、経済への影響及び対策―

平成24年8月
内閣府経済社会総合研究所

(研究概要)

本研究は、平成22年度来、内閣府経済社会総合研究所(ESRI)が中国国務院発展研究センター(DRC)との間で実施している国際共同研究プロジェクトの第2弾であり、中国で実施された国勢調査(直近は2010年)の結果を基に、中国国内で急速に進行している高齢化の現状分析を行うとともに、今後の見通しについてDRCの有する人口モデル(PADIS)等を用いて予測し、経済への影響を分析した上でとるべき政策提言をまとめたものである。最終報告書の作成作業は、ESRIとの合意に基づいてDRC研究チームが行った。

(研究体制)
・DRC
趙晋平 対外経済研究部 副部長
 
張立群 マクロ経済研究部副巡視員
 
蘇楊 社会発展研究部研究室主任
 
余軍 国際合作局 処長
 
尹徳挺 北京行政学院社会学教学研究部、北京市人口研究所副教授
 
劉潔 北京連合大学講師
(要点)
中国の人口高齢化―進行の趨勢、経済への影響及び対策―
 日中国際共同研究報告書(要点)
(PDF形式 178 KB)
(研究報告)
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