平成24年度国際共同研究プロジェクト

世界経済の構造転換が東アジア地域に与える影響

平成24年4月
内閣府経済社会総合研究所

1.研究概要

本研究は、現下の世界経済の構造転換の姿を東アジア(日中韓)の視点から実証分析により明らかにしようとしたものである。内閣府経済社会総合研究所(ESRI)では、平成22年度より中国国務院発展研究センター(DRC)との間で国際共同研究を行ってきているが、今回はこれに韓国の研究者を加えた日中韓3か国研究者による国際共同研究プロジェクトとして実施した。本報告書は、これまでの研究会における研究成果を取りまとめたものである。

2.研究体制

日本 座長
竹森 俊平 慶應義塾大学経済学部教授
岩本 武和 京都大学大学院経済学研究科教授
松林 洋一 神戸大学大学院経済学研究科教授
戸田 淳仁 リクルートワークス研究所研究員
中国
趙  晋平 中国国務院発展研究センター対外経済研究部副部長
韓国
朴  相俊 早稲田大学国際教養学部教授

3.要点

  • 「世界経済の構造転換が東アジア地域に与える影響」日中韓国際共同研究報告書(要点)
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4.研究報告

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