国際フォ-ラム
京都議定書発効と今後の気候変動政策 -G8サミットに向けて-

フォーラムの様子
  • <テーマ>
    「京都議定書発効と今後の気候変動政策 -G8サミットに向けて-」
  • <趣旨と主要な論点>

    2005年2月の京都議定書の発効により、わが国を含む締約国にとって、二酸化炭素を含む温室効果ガスの削減が国際条約上の義務となり、目標の達成に向けて実効ある対策の実施が急がれている。同時に、地球規模で温暖化ガスの抑制を実現するには、最大の排出国である米国に加え、急速な経済発展を続ける中国等の発展途上国が参加する新たな国際的枠組み(ポスト京都議定書)の構築が不可欠となっている。

    こうしたなかで、2005年7月のG8サミットにおいては、「アフリカ」とともに「気候変動」が主要議題として取り上げられる予定であり、わが国においても、温暖化防止のための国際的枠組みの構築に積極的に関与するとともに、国民各層の間で、問題認識を広く共有し、議論を深め、行動に移していくことが求められている。

    そこで、当研究所では、国際共同研究に参加している内外の研究者を交え、産業界を含む各界の幅広い参加を得て、地球環境問題に関する国際フォーラムを、内閣府・環境省の共催で、開催し、地球温暖化対策推進の契機とするとともに、参加者の討議を通じ、G8サミットに向けたメッセージを発信していくこととした。

  • <開催日時>
    平成17年3月4日(金)14:00-17:30
  • <会場>
    パレスホテル
    東京都千代田区丸の内1-1-1
  • <概要>

    議事録(PDF形式 199 KB)別ウィンドウで開きます。

  • <主催>
    内閣府・環境省
  • <後援>
    日本経済団体連合会・読売新聞社
  • <担当>
    03-6257-1615

以上

  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)