過去の研究

バブル・デフレ研究


バブル発生から崩壊、その後のデフレ発生から克服に取組んだ四半世紀の経済動向、経済政策を事実に則して正確に記述するとともに、点検・評価し、反省・教訓を後世に伝えて今後の政策運営に貢献するため、研究プロジェクト「バブル/デフレ期の日本経済と経済政策」を進め、以下の3つに分けて研究成果をとりまとめました。

  • 分析・評価編:
    対象期間に発生した経済現象の原因と結果のメカニズムを分析するとともに、各種政策に関する内外の議論及び政策の評価を学術的かつ分析的に整理する。
  • 歴史編:
    1980 年代以降の日本経済の状況、諸施策の概要を事実に基づき記述するとともに、関連資料集を作成する。更に、同時代の政策/企業経営等に関与した当事者に対するインタビューを行い、オーラル・ヒストリーを作成する。
  • 国際共同研究:
    内外研究者を対象に研究テーマを公募し、日本のバブル、デフレ、長期停滞現象を分析する。また、国際会議を開き、日本の経験から学ぶべき教訓を議論する。

地域研究


(公民連携推進に関する研究)
地域活性化や地域経営に関する様々な研究を行いました。

(地域活動のメカニズムと活性化に関する研究)
地域活性化につながる活動がどのように生起、発展し、スピンオフ・スピンアウトしていくのかといったメカニズムについての研究を行いました。

事業所の震災からの復興過程に関する研究


事業所の震災からの復興過程や、震災による間接被害の推計手法の確立に向けた研究を行いました。

教育の成果等に関する実証分析


教育等サービス産業のアウトプットに関して様々な角度から計測に取り組んでいます。

自殺の研究


警察庁等から提供を受けた自殺に関連するデータに基づき、月別の地域における自殺の基礎資料等の分析結果を、作成・公表しました。

M&A研究会サロン


M&Aを把握する研究会として、法律学というだけではなくて、経済学、経営学、会計学等の関係諸科学および実務の知見と言う多角的視点から、M&A問題について研究・検討を行いました。

わがまち元気サイト


当サイトは、平成14・15 年度の「生活者の視点からの地域活力・活性化指標研究」成果の広報活動の一環として、地域の情報や「元気さ」を示す地域の具体的な活動事例について、平成20 年度までの間、収集・整理しこれをわかりやすく紹介したものです。

社会病理研究


社会病理現象の原因・背景、相互関係、解決の糸口について、「安全と安心」を確保するための 政策課題や今後の検討方向を明らかにするため調査・研究を行なっております。

経済教育研究


社会制度が大きく変化しているなか、必要性の高まっている「経済教育」や「経済学の社会教育」のあり方等について、調査・研究を行なっています。

生活の質の測定-医療・教育の質及び生産性の測定-


サービス産業の中から医療と教育を取り上げ、「サービスの質を調整」したアウトプットや生産性の計測等を行うことにより、経済分析、政策評価を行う上での基礎的データの提供を行っております。

国際経済関係の研究


世界経済のパラダイムシフトが世界経済全体に与える影響等について、国際共同研究を行っております。

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