「政策分析」インタビューシリーズについて

政策分析インタビュー

当研究所発行『Economic & Social Research(ESR)』に掲載されている「政策分析インタビュー(ダイジェスト版)」の全文掲載を行っております。

政策分析インタビュー一覧(ダイジェスト版)
有識者 (タイトルをクリックしてください)
山本 勲
慶應義塾大学商学部教授
高口 鉄平
静岡大学学術院情報学領域准教授
技術革新と働き方改革がもたらす新たな成長
(「Economic & Social Research 第18号 2017年秋号」掲載)
青木 浩介
東京大学大学院経済学研究科教授
人材への投資を通じた生産性向上
(「Economic & Social Research 第17号 2017年夏号」掲載)
河合 江理子
京都大学大学院・総合生存学館教授
人的資本の向上に向けて
(「Economic & Social Research 第16号 2017年春号」掲載)
大橋 弘
東京大学大学院経済学研究科教授
生産性の向上に向けて
(「Economic & Social Research 第15号 2016年冬号」掲載)
黒田 祥子
早稲田大学教育・総合科学学術院教授
品田 直樹
株式会社日本政策投資銀行財務部次長
働き方の多様化と成長力強化のための企業の取組
(「Economic & Social Research 第14号 2016年秋号」掲載)
高橋 進
経済財政諮問会議議員
株式会社日本総合研究所理事長
成長と分配の好循環の実現を目指して(骨太方針2016)
(「Economic & Social Research 第13号 2016年夏号」掲載)
井手 英策
慶應義塾大学経済学部教授
国・地方を通じた経済・財政改革への課題
(「Economic & Social Research 第12号 2016年春号」掲載)
清水 順子
学習院大学経済学部教授
アジア新興国の経済成長と世界の金融・経済政策の動向
(「Economic & Social Research 第11号 2015年冬号」掲載)
川口 大司
一橋大学大学院経済学研究科教授
品田 直樹
株式会社日本政策投資銀行財務部次長
デフレ脱却と経済再生の「これまで」、「これから」
「経済の好循環」拡大に向けた課題は何か

(「Economic & Social Research 第10号 2015年秋号」掲載)
大森 義明
横浜国立大学国際社会科学研究院教授
ミクロ計量分析と政策研究の発展について
(「Economic & Social Research 第9号 2015年夏号」掲載)
伊藤 さゆり
ニッセイ基礎研究所上席研究員
欧州経済の現状と課題
(「Economic & Social Research 第8号 2015年春号」掲載)
山重 慎二
一橋大学大学院経済学研究科准教授
人口減少下社会への課題
(「Economic & Social Research 第7号 2014年冬号」掲載)
竹田 陽介
上智大学経済学部経済学科教授
山田 久
株式会社日本総合研究所調査部長チーフエコノミスト
よみがえる日本経済、広がる可能性
(「Economic & Social Research 第6号 2014年秋号」掲載)
岩田 一政
日本経済研究センター理事長
日本経済の中長期的発展に向けて取り組むべきこと
(「Economic & Social Research 第5号 2014年夏号」掲載)
佐藤 博樹
東京大学大学院情報学環・社会科学研究所教授
女性の活躍推進と企業経営のあり方
(「Economic & Social Research 第4号 2014年春号」掲載)
樋口 美雄
慶應義塾大学商学部教授
経済の好循環をどう創るか
(「Economic & Social Research 第3号 2013年冬号」掲載)
白川 浩道
クレディ・スイス証券チーフ・エコノミスト
戸堂 康之
東京大学新領域創成科学研究科国際協力学専攻教授
経済の好循環の確立に向けて
(「Economic & Social Research 第2号 2013年秋号」掲載)
伊藤 元重
経済財政諮問会議議員
東京大学教授
総合研究開発機構理事長
強い経済を取り戻す-政策運営に求められる「戦略」
(「Economic & Social Research 第1号 2013年夏号」掲載)

政策分析インタビューシリーズ

内閣府は総理のリーダーシップ発揮とそれを支える知恵の場として、内閣の重要な政策事項についての企画立案と総合調整を担うことを任務としています。こうした機能を発揮するためには、政策・制度に立脚し、現場との接点を持つ政策分析を行うことが不可欠です。平成13年1月に内閣府が設置されて10年が経ちますが、改めて、実証に基づく政策の企画立案に貢献する政策分析の役割を明らかにし、そのための人材の育成や活用の強化に取り組むべきであると考えております。

このため、実証に基づく政策分析能力の強化に向け、内閣府に政策分析専門家としてどのような役割が期待されるかをテーマとして、10人の有識者の方々にインタビューを行いました。インタビューでは、(1)実証に基づく政策分析の意義・重要性、(2)情報収集、統計データ、分析手法を活用するための取組、(3)政策分析を行う人材の育成、(4)内外の先進的事例、(5)説明責任明確化や政策の効果の検証との関係などについて語っていただきました。有識者のご意見を参考に、内閣府の政策分析機能の強化等に活用していきたいと考えます。

政策分析インタビュー一覧
有識者(五十音順) (タイトルをクリックしてください)
岩田 一政
公益社団法人日本経済研究センター理事長
構造問題への「太い思考」を育て、マクロ経済の指令塔へ
翁 百合
株式会社日本総合研究所理事
公益財団法人総合研究開発機構理事
内部専門家の役割と政策分析の基盤
河田 惠昭
関西大学社会安全学部長
「ゆるぎない日本」の再構築に向けて -防災に関する政策と人材・組織像について-
北村 行伸
一橋大学経済研究所付属社会科学統計情報研究センター教授
政策分析は大局的に―官庁エコノミストへの期待―
黒田 昌裕
東北公益文科大学学長
アカデミアとの協働を通じて科学技術イノベーション政策の真の司令塔機能の確立を
佐藤 博樹
東京大学大学院情報学環教授
男女共同参画推進における政策分析・情報発信の大きな可能性
白波瀬 佐和子
東京大学大学院人文社会系研究科教授
「関わり合い」による共生社会の実現に向けて
田辺 国昭
東京大学公共政策大学院長
フィードバックの仕掛けとしての政策分析
樋口 美雄
慶応義塾大学商学部長
政策体系を見渡して政策の調整と評価を
吉川 洋
東京大学大学院経済学研究科教授
内閣府「官庁エコノミスト」への期待
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