金融問題に関する国際フォーラム

平成14年4月5日
経済社会総合研究所
情報研究交流部

内閣府経済社会総合研究所では、金融政策及び不良債権問題について、ESRI-経済政策フォーラムで採り上げ、論点の明確化と広範な議論の喚起に努めてきた。

また、不良債権問題に関しては、米国の過去の経験を活かすべく昨年10月1日に、米国より深い学識経験を有する専門家を招聘し、「不良債権問題に関する国際フォーラム」を開催し、日米の専門家・有識者による意見交換を行ったところである。

しかしながら、最近のわが国経済の動向をみると、デフレが深刻化するとともに、不良債権問題解決の緊要性はさらに高まっている。

こうした状況を踏まえ、内閣府経済社会総合研究所では、今般、昨年の「不良債権問題に関する国際フォーラム」を拡大し、不良債権問題とデフレ経済における金融政策をテーマに、下記の通りフォーラムを開催し、日米の専門家・学識者の間でこれまでの議論を深化させ、日本経済に対する処方箋について意見交換を行った。

  1. 開催日:平成14年3月20日(水)、22日(金)
  2. 開催場所:第4合同庁舎 共用会第4特別会議室(406号室)
  3. 会議の詳細

以上

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