「新世紀における中国と国際経済に関する国際フォーラム」

平成15年1月
経済社会総合研究所

[全体テーマ]
長期的な中国の発展可能性と日中関係の今後
[開催日時]
平成14年11月18日(月)
10:00-12:30
分科会
14:00-17:00
基調講演・パネルディスカッション等
[開催場所]
東京国際フォーラム(JR有楽町駅前)
[開催趣旨]
中国の世界経済における位置付けについては様々な関心を呼び、多様な観点から検討が行われている。内閣府経済社会総合研究所においても、中国の長期的な発展可能性と日中関係の今後について、多大な関心を有しており、有識者による研究会を開催するなど、中国の政策課題について検討しているところである。そこで、当研究所において、下記のとおり本フォーラムを開催して、内外の有識者を招待し、研究会におけるこれまでの議論の結果を紹介しつつ、ディスカッションを行い、広く国民に対して、日本と密接なかかわりのある中国経済の将来についての認識を伝えるとともに、会場参加者と意見交換することとした。
[開催内容]
  1. クローズド・セッション(10:00-12:30)(2つの分科会を並行開催)

    (1)国際関係分科会(E005号室)、議事録(PDF形式 84 KB)別ウィンドウで開きます。

    10年後を見据えた東アジアと中国との関係について討議

    発表者:
    李向阻(中国社会科学院世界経済与政治研究所)配布資料(PDF形式 28 KB)別ウィンドウで開きます。
    朴貞東(韓国KDI)配布資料(PDF形式 57 KB)別ウィンドウで開きます。
    チャールズ・ピゴット(OECD)配布資料1(PDF形式 406 KB)別ウィンドウで開きます。配布資料2(PDF形式 39 KB)別ウィンドウで開きます。
    コメンテータ:
    小島朋之(慶応大学)
    モデレータ:
    北岡伸一(東京大学)
    その他参加者:
    堺屋太一(内閣特別顧問)
    劉傑(早稲田大学)
    王曙光(拓殖大学)
    深川由紀子(青山学院大学)
    周牧之(東京経済大学)
    牛嶋俊一郎(ESRI)
    原田泰(ESRI)
    大守隆(ESRI)

    (2)中国経済分科会(E004号室)、議事録(PDF形式 94 KB)別ウィンドウで開きます。

    中国経済の長期的発展の可能性及び日中経済関係について討議

    発表者:
    中兼和津次(東京大学)配布資料(PDF形式 34 KB)別ウィンドウで開きます。
    ミンタン(アジア開発銀行)配布資料(PDF形式 455 KB)別ウィンドウで開きます。
    広瀬哲樹(ESRI)配布資料(PDF形式 95 KB)別ウィンドウで開きます。
    コメンテータ:
    浦田秀次郎(早稲田大学)
    モデレータ:
    樊綱(中国国民経済研究所)
    その他参加者:
    国吉澄夫(東芝)
    関志雄(経済産業研究所)
    河合正弘(財務省)
    中島厚志(みずほコーポレート銀行)
    海老名誠(みずほ総合研究所)
    丸川知雄(東京大学)
    柯隆(富士通総合研究所)
    杜進(拓殖大学)
    浜田宏一(ESRI)
    田丸征克(ESRI)
  2. オープン・セッション(14:00-17:00)(レセプションルーム)議事録(PDF形式 97 KB)別ウィンドウで開きます。プロフィール(PDF形式 12 KB)別ウィンドウで開きます。

    テーマ:中国は高度成長を続けることができるか。今後10年を見据えた日中関係とは。

    (1)基調講演:堺屋太一(内閣特別顧問)「今後10年を見据えた日中関係」

    (2)パネルディスカッション:

    パネラー:
    堺屋太一(内閣特別顧問)
    関志雄(経済産業研究所)配布資料(PDF形式 62 KB)別ウィンドウで開きます。
    樊綱(中国国民経済研究所)
    チャールズ・ピゴット(OECD)
    司会:
    浜田宏一(経済社会総合研究所)

    (3)会場も参加した討議

  3. 言語:日本語、英語(同時通訳)

(了)

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