ESRIコンファレンス:「日本の金融政策:これまでの経験とこれからの方向」

  • (テーマ)
    「日本の金融政策:これまでの経験とこれからの方向」
  • (開催日時)
    平成16年6月22日(火) 10:00~17:30
  • (開催場所)
    第4合同庁舎 共用第4特別会議室
  • (開催趣旨)
    景気回復が続き、消費者物価や企業物価の動きにも変化がみられるなかで、これからの金融政策のあり方に対する関心が高まっている。こうした新しい状況を踏まえて、内外のエコノミストを招いてコンファレンスを開催し、これまでの日本の金融政策について様々な角度から検討を行うとともに、これからの金融政策のあるべき方向を探る。
  • (参加者リスト)
  • (開催内容)
    全体議事進行:牛嶋 俊一郎(内閣府経済社会総合研究所次長)
  • セッション1
    (10:00-11:15)
    発表:星 岳雄(UCサンディエゴ教授)
    「金融政策と銀行監督政策」(30分)
    資料 (PDF形式 75 KB)別ウィンドウで開きます。
    コメンテータ:翁 百合(日本総合研究所調査部主席研究員)(10分)
    資料 (PDF形式 174 KB)別ウィンドウで開きます。
    討議(35分)
  • セッション2
    (11:15-12:30)
    発表:F.Mishkin(コロンビア大学教授)
    「金融政策のチャンネルと日本の金融政策」(30分)
    資料1 (PDF形式 162 KB)別ウィンドウで開きます。, 資料2 (PDF形式 471 KB)別ウィンドウで開きます。
    コメンテータ:藤木 裕(日本銀行調査役)(10分)
    資料 (PDF形式 27 KB)別ウィンドウで開きます。
    討議(35分)
  • セッション3
    (13:30-14:45)
    発表:K.Kuttner(オーバリン大学教授)
    「日本の停滞と金融財政政策」(30分)
    資料 (PDF形式 26 KB)別ウィンドウで開きます。
    コメンテータ:吉野 直行(慶応大学教授)(10分)
    討議(35分)
  • セッション4
    (14:45-16:00)
    発表:堀 雅博(内閣府経済財政運営担当政策統括官付企画官)、清水谷 諭(一橋大学助教授)
    「どうすればデフレ期待を反転できるか」(30分)
    資料1 (PDF形式 133 KB)別ウィンドウで開きます。, 資料2 (PDF形式 450 KB)別ウィンドウで開きます。
    コメンテータ:渡辺 努(一橋大学教授)(10分)
    資料 (PDF形式 15 KB)別ウィンドウで開きます。
    討議(35分)
  • ラウンドテーブル
    (16:15-17:30)
    ラウンドテーブル「これからの金融政策のあり方」
    リードオフスピーチ:伊藤 隆敏(東京大学教授)、
    J.Harrigan(FRB上席エコノミスト)(各10分)
    資料 (PDF形式 58 KB)別ウィンドウで開きます。
    モデレータ:香西 泰(内閣府経済社会総合研究所長)
  • (使用言語)
    日本語・英語(同時通訳)
  • (議事概要)
  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)