シンポジウム「日本の経済政策--政策と研究の調和を目指して」の開催について

内閣府経済社会総合研究所

[シンポジウムの概要]
日時:2004年12月2日(木曜) 13時開始
会場:国際交流基金国際会議場(アーク森ビル20F)
[シンポジウムの趣旨]
内閣府経済社会総合研究所は重要課題を担当する「知恵の場」としての内閣府のシンクタンクとして理論と政策の橋渡しを担っている。一橋大学COE/RESでは、現代経済システムの規範的評価と社会的選択に関する世界的な研究・教育ネットワークの形成を目指し、内外の経済制度・経済政策に関する研究活動を展開している。今回のシンポジウムでは、この2つの研究機関におけるこれまでの研究成果を報告するとともに、経済政策の形成プロセスの実際やその評価について政策当局者と研究者の間で討議を行う。
[プログラム概要]
  • 13:00 第1部
    • 講演
    • 鈴村興太郎(一橋大学教授)「日本の競争政策」
    • 西村清彦(内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官、東京大学教授)「政策形成の新しい流れ」
    • 高山憲之(一橋大学教授)「日本の年金政策」
  • 15:00 コーヒーブレーク
  • 15:15 第2部
    • パネルディスカッション「政策形成プロセスの実際とその評価」
    • 出席予定者
      竹中平蔵(内閣府特命担当大臣<予定>)
    • (敬称略)
      岩田一政(日本銀行副総裁)
      香西泰(内閣府経済社会総合研究所長)
      鈴村興太郎(一橋大学COE/RES代表)
  • 16:30 終了
  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)