シンクタンク国際フォーラム -日本21世紀ビジョン発表記念-

(日時)
5月28日(土)10:30~17:45
(場所)
名古屋大学文系総合館コンファレンスルーム
(出席者)
出席者一覧をご覧下さい (PDF形式 19 KB)別ウィンドウで開きます。
(アジェンダ)
※日英同時通訳あり
  • 第1部:「2030年の世界経済を描く」(10:30-12:15) 資料(PDF形式 250 KB)別ウィンドウで開きます。
    • 2030年に向けての世界的規模の課題(経済統合の深化、環境・エネルギー問題など)について各国の役割、特にビジョンで描いた壁がなく信頼される文化創造国家日本の果たすべき主導的役割について議論。

      • 司会:法專充男(経済社会総合研究所総括政策研究官)
    • (a)基調講演(15分)
      • 講演: ミン・タン(アジア開発銀行駐中国代表部次長)「中国経済の発展と世界経済に与える影響」
    • (b)冒頭発言(各人5分)
      • 発言1:チャタムハウス(欧州)パオラ・スバッチ国際経済部長
      • 発言2:TDRI=タイ開発調査研究所(タイ)チャロンポップ所長
    • (c)討論(75分)
    • (d)議事総括(5分):法專充男(経済社会総合研究所総括政策研究官)
  • 昼食
  • 第2部:「日本の長期的ポテンシャル」(13:15-15:00) 資料(PDF形式 83 KB)別ウィンドウで開きます。
    • 先進国の先頭バッターとして少子高齢化社会となる日本が描くビッグピクチャー(経済;生産性向上と所得拡大の好循環。政府;豊かな公・小さな官。生活;時持ちが楽しむ健康寿命80歳など)の内容について議論。(各国から見て共感できること、各国の異なる考え,実現への方策などを出し合う。)

      • 司会:大守隆(経済社会総合研究所次長)
    • (a)基調講演(15分)
      • 講演:ウィリアム・ブリア・日本チェア(CSIS)「日本経済の長期的なポテンシャル」
    • (b)冒頭発言(各人5分)
      • 発言1:ブルッキングス研究所(米国)バリー・ボスワース・シニアフェロー
    • (c)討論(80分)
    • (d)議事総括(5分):大守隆(経済社会総合研究所次長)
  • 第3部:「政策形成におけるシンクタンクの役割」(15:10-16:30) 資料(PDF形式 481 KB)別ウィンドウで開きます。
      • 司会:香西泰(経済社会総合研究所長)
    • (a)冒頭発言(各人5分)
      • 発言1: KDI=韓国開発研究院(韓国、準政府)キム院長
      • 発言2: VATT=フィンランド政府経済研究所(フィンランド、政府)レイノ・イジェルペ所長
      • 発言3: ECLAC=国連ラテンアメリカカリブ経済委員会(中南米、国際機関)エルナン・コルテス顧問
      • 発言4: 東アジア研究ライシャワー研究所(米国、大学機関)ケント・カルダー所長
      • 発言5: 黒川清(日本学術会議)
    • (b)討論(50分)
    • (c)議事総括(5分):香西泰(経済社会総合研究所長)
  • 第4部:コンクルージョンセッション(16:45-17:45) 資料(PDF形式 28 KB)別ウィンドウで開きます。
      • 司会:香西泰(経済社会総合研究所長)
      • 挨拶:竹中平蔵(経済財政政策担当大臣)
    • 外国人招聘者より、それぞれの考える21世紀への道筋について2-3分で紹介。
  • (議事概要) フォーラム議事概要(PDF形式 58 KB)別ウィンドウで開きます。

以上

ビデオ・オン・デマンドで放映しておりますフォーラムの模様は、CD-Rにて貸し出しを行っています。下記までお問い合わせください。


問い合わせ
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