国際フォーラム
「世界の中のアメリカ経済 - 双子の赤字は持続可能か」

内閣府経済社会総合研究所

  1. 開催趣旨:

    米国国際経済研究所のバーグステン所長をはじめ、米国経済の有識者に出席いただき、米国の累積経常収支赤字問題や対外経済戦略、今後の日米経済関係の行方について、公開で議論いただいた。

  2. 論点:
    • 米国の経常赤字を含む世界的な不均衡(Global Imbalances)のメカニズムとそのリスク
      • 人民元、アジアの外貨準備積み上げ、日本の財政赤字
      • 累積経常収支赤字によるハードランディングの可能性
      • 経常収支赤字削減への方策
    • 原油高の影響と対応
    • 21世紀におけるアメリカの対外経済戦略
    • 今後の日米経済関係の行方
  3. 日時:9月2日(金)10:00-12:30
  4. 場所:大手町サンケイプラザ「ホール」(東京都千代田区大手町1-7-2)
  5. アジェンダ
    • (1)講演1:フレッド・バーグステン「アメリカの対外経済戦略」(25分)
    • (2)講演2:キャサリン・マン「米国の経常赤字を含む世界的な不均衡のメカニズムとそのリスク」(25分)
    • (3)パネルディスカッション(80分)
    • (4)会場との質疑応答(15分)
    • (5)総括コメント(5分)
  6. パネリスト
    • パネリスト : フレッド・バーグステン IIE所長

      キャサリン・マン IIEシニア・フェロー

      谷内 満 早稲田大学商学学術院教授

      ロバート・フェルドマン モルガン・スタンレー証券会社チーフエコノミスト

    • 司会:法專 充男 内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官
  7. その他
    • 日英の同時通訳入り
    • 公開パネルディスカッション(聴衆は公募)

<問い合わせ先>
内閣府経済社会総合研究所総務部総務課 03-6257-1603

  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)