国際シンポジウム
「企業の法的責任とコンプライアンス・プログラム」

内閣府経済社会総合研究所

  • (開催趣旨)

    近時、わが国のみならず、欧米諸国においても、企業の不祥事ないしは犯罪が多発しています。内閣府経済社会総合研究所では、「企業の社会的責任、コンプライアンス等に関する実態調査」(アンケート調査)を行い、日本を代表する企業約1,000社から回答を得ました(注)。
    このたび、このアンケート調査を踏まえた上で、わが国の刑事法学者や企業の実務担当者、さらには、欧米を代表する国際的な刑事法学者等を交えて国際シンポジウムを行い、多面的・比較法的な視点から検討を行いました。
    (注)アンケート調査の内容及び結果につきましては、ESRI Discussion Paper Series No. 134「企業活動とコンプライアンス–アンケート調査を踏まえた法的責任のあり方について–」をご参照ください。

  • 日時
    平成 17 年 11 月 12 日(土) 10:00–17:30
  • 主催
    早稲田大学21世紀COE<<企業法制と法創造>>総合研究所
  • 共催
    内閣府経済社会総合研究所
  • 後援
    社団法人商亊法務研究会
  • 会場
    早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール
  • プログラム
  • 10:00–10:05
    開会挨拶
    • 上村 達男
      早稲田大学21世紀COE<<企業法制と法創造>>総合研究所所長)
  • 10:05–10:10
    共催者挨拶
    • 黒田 昌裕
      (内閣府経済社会総合研究所長)
  • 10:10–11:00
    基調報告 「企業の法的責任とコンプライアンス・プログラム」
    • 今井 猛嘉
      (法政大学法科大学院教授、内閣府経済社会総合研究所客員研究員)
  • 11:00–12:20
    コメント
    • Ulrich Sieber
      (マックス・プランク外国・国際刑法研究所所長・教授)
    • Daniel Plaine
      (米国弁護士)
    • Albrecht Schafer
      (ドイツ連邦共和国弁護士)
  • 12:20–14:00
    昼休み
  • 14:00–15:30
    討論 (第1部 パネル・ディスカッション)
    • パネラー
      [順不同]:
    •  
      今井 猛嘉
    •  
      Ulrich Sieber
    •  
      Daniel Plaine
    •  
      Albrecht Schafer
    •  
      川崎 友巳 (同志社大学法学部助教授)
    •  
      池辺 吉博 (丸紅株式会社法務部コンプライアンスチーム長)
    •  
      笹本雄司郎 (富士ゼロックス株式会社CSR部部付マネージャー)
    •  
      司会: 甲斐 克則 (早稲田大学法科大学院教授)
  • 15:30–16:00
    休憩
  • 16:00–17:30
    討論 (第2部 全体討論)
  • 17:30–17:40
    閉会挨拶
    • 白石 賢
      (内閣府経済社会総合研究所主任研究官)
  • ※ 総合司会:
    田口 守一 (早稲田大学法学部教授)

議事概要別ウィンドウで開きます。
※「早稲田大学21世紀COE《企業法制と法創造》総合研究所」ウェブサイト内のファイルにリンクします。

  • 問い合わせ:
    内閣府経済社会総合研究所研究官室 山下
    TEL 03–6257–1615

  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)