特別シンポジウム「イノベーションの経済社会的条件」

内閣府経済社会総合研究所

  • 日時
    平成17年11月29日(火) 13:00~17:30
  • 会場
    全電通ホール(2階)
  • 主催
  • 共催
    日本学術会議、経済社会総合研究所、科学技術政策研究所、(独)科学技術振興機構、応用物理学会、研究・技術計画学会、組織学会、日本化学会、日本経済学会、日本経済学会連合、日本工学会、日本生物工学会、日本物理学会
  • 後援
    日本経済団体連合会
  • 事務局
    (株)科学新聞社
  • 趣旨

    世界は90年代に大競争時代に入った。同時に、日本は、キャッチアップからフロントランナー段階に入り、戦後成功してきたイノベーション・システムとその経済社会的条件を大きく転換する必要に迫られている。

    これからの日本において、引き続き、国際競争力を維持していくためには、連続的なイノベーションを創出していくシステムを再構築する必要がある。

    そのためには、研究開発システムの改革に加えて、産学官連携、技術経営(MOT)、税制、金融、規制、社会的慣行、人材など、経済社会システム全般にわたる環境条件の改革を行っていかなくてはならない。

    本シンポジウムでは、産学官、文科系理科系がそれぞれの枠を越えて、問題点の抽出と今後の施策及び政策研究の方向について討議するとともに、今後の学際的な政策研究と産官学の協力による政策立案に資するネットワークの構築を目指し、多様な参加を募る。

プログラム
13:00~13:10開催にあたって
日本学術会議会長黒川 清
内閣府事務次官江利川 毅
13:10~14:10基調講演
「国創りに結実する科学技術創造を目指して」総合科学技術会議議員柘植 綾夫
「経済の一般的相互依存と革新的技術」
-イノベーション活動の文理融合分析にむけて-
経済社会総合研究所所長黒田 昌裕
14:20~17:20パネルディスカッション「イノベーションの経済社会的条件」
司会(独)科学技術振興機構研究開発戦略センター長生駒 俊明
武田薬品工業(株)常務取締役MPDRAP秋元 浩
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、
日本学術会議副会長
石倉 洋子
日本政策投資銀行新産業創造部課長、
亜細亜大学客員教授
木嶋 豊
パネリスト東京大学先端科学技術研究センター所長橋本 和仁
東北大学大学院工学研究科技術社会システム専攻教授原山 優子
シャープ(株)ディスプレイ技術開発本部副本部長船田 文明
大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄付講座教授森下 竜一
慶應義塾大学経済学部教授若杉 隆平
17:20~17:25決議経済社会総合研究所総括政策研究官有本 建男
17:25~17:30閉会のあいさつ科学技術政策研究所所長小中 元秀
決議(PDF形式 95 KB)別ウィンドウで開きます。
結果概要(PDF形式 175 KB)別ウィンドウで開きます。
リーフレット1 (PDF形式 217 KB)別ウィンドウで開きます。 2 (PDF形式 298 KB)別ウィンドウで開きます。
講演要旨集(PDF形式 393 KB)別ウィンドウで開きます。
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