国際フォーラム
「東アジア・太平洋地域統合に向けた制度的戦略」

平成19年2月
内閣府経済社会総合研究所

  1. 開催趣旨:

     オーストラリア国立大学が中心となり「東アジア経済のミクロ経済政策の基盤を強化するためのAPEC域内における制度的戦略」と題するプロジェクトが進められている。このプロジェクトは、構造改革を助長する域内各国の制度や地域協定の強化を促進する手法の特定化を目的としたものである。

     今回、本プロジェクトの一環として、プロジェクトに参加している研究者の出席の下、東アジア・太平洋地域の構造政策に焦点を当てつつ、地域統合の意義と課題について公開で議論をいただいた。

  2. 主催:オーストラリア国立大学

    内閣府経済社会総合研究所

  3. 共済:日本経済研究センター
  4. 日時:平成19年2月27日(火)10:00~12:10
  5. 場所:日本経済研究センター地階大会議室

    (東京都中央区日本橋茅場町2-6-1日経茅場町別館)

  6. アジェンダ:

    (司会)

    • Peter Drysdale(オーストラリア国立大学教授)
    • 黒田昌裕(経済社会総合研究所長)

    10:00-11:00 セッション1:東アジア・太平洋地域の経済統合の意義

    (パネリスト)

    11:00-12:00 セッション2:東アジア・太平洋地域統合に向けた課題

    (パネリスト)

    • Kyung-Tae Lee (韓国対外経済政策研究院長) (資料 PDF形式 196 KB別ウィンドウで開きます。
    • Bhasu Bhanich Supapol (タイ財務省、財政政策研究次長)
    • Hadi Soesastro (インドネシア国際戦略問題研究所 エグゼクティブ・ディレクター)
    • Gordon de Brouwer (オーストラリア国立大学教授)

    12:00 閉会挨拶

    • 黒田昌裕(経済社会総合研究所長)

問い合わせ
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