国際フォーラム
「労働市場改革-国際化の進展と二極化問題-」

内閣府経済社会総合研究所

 1.開催趣旨

  • わが国の労働市場においては、国際化の進展の下で二極化、すなわち若年層の所得格差の拡大や非正規雇用の増加という趨勢が強まっている。 そこで当研究所では、国際共同研究に参加している内外の研究者を中心とした専門家を迎え、労働市場改革に関する国際フォーラムを開催することとした。本フォーラムは、内外における労働市場の二極化を多角的に検証し、その課題と対応策について公開で議論することを目的としている。
2.日時
:平成19年3月5日(月) 14:00 ~ 16:30
3.主催
:内閣府経済社会総合研究所
4.場所
:東京国際フォーラム Dブロック5階「ホールD5」

 5.出席者:

講演者及びパネリスト:

橘木 俊詔
京都大学大学院経済学研究科教授
守島 基博
一橋大学大学院商学研究科教授
佐藤 博樹
東京大学社会科学研究所教授
Gary Burtless
ブルッキングス研究所主任研究員

司会兼モデレータ:

太田 清
(株)日本総合研究所主席研究員
6.言語:
:日英の同時通訳入り

 7.主な論点:

  • 日本の労働市場における二極化
    • 若者の二極化、正規労働者と非正規労働者の格差等
    • 合理的格差と非合理的格差
    • 非合理的格差是正への政策提言
  • 企業の人材管理の変化
    • 企業の人材戦略と二極化の関係
  • 国際化の先進国の非熟練労働への影響

 8.議事次第:

議事録(PDF形式 366 KB)別ウィンドウで開きます。


<担当>
内閣府経済社会総合研究所研究官室 梅井(03-6257-1615)

以上

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