ESRI国際コンファレンス:「四半世紀の日本経済とマクロ経済政策」

平成19年10月

内閣府経済社会総合研究所

当研究所では重要な政策課題について国際的視野に立った幅広い議論を行うため、米国のNBER(全米経済研究所)等と協力して国際会議を継続して開催してきた。

現在の日本経済は、バブルの発生と崩壊、その後の「失われた10年」と評される長い停滞から脱し、デフレの克服も視野に入るなど、正常化に回帰する大きな転換点を迎えている。当研究所においては外部の有識者の参加を得て研究会、分科会を設け、「四半世紀の日本経済とマクロ経済政策に関する研究-バブルの発生・崩壊からデフレ克服まで-」を進めている。

今回のコンファレンスでは、外国の有識者とともに、研究会、分科会の有識者を招聘し、日米の生産性格差、インフレ率の計測法の討議に加え、過去四半世紀の日本経済を各分野別に討議した。

  1. 開催日:平成19年6月25日(月)
  2. 開催場所:経済社会総合研究所(第4合同庁舎 共用第4特別会議室(406号室))
  3. 会議の詳細

以上

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