統計改革に関する国際シンポジウム

日時:平成19年11月27日(火)9:30-17:00

会場:国連大学 ウ・タント国際会議場

主催:内閣府、総務省

趣旨

経済社会が急激に変化しているなかで、その変化を的確に捉え国民に判断材料として提供する統計の重要性が増大している。海外諸国においては、これに対応した統計整備の重要性が指摘されるとともに、これを効率的に行うための統計制度改革が進展している。

わが国においても統計法が60年ぶりに改定され、「行政のための統計」から「社会の情報基盤としての統計」への転換を掲げられた。さらに 公的統計の体系的かつ効率的な整備のために基本計画を策定することとされ、それを審議する「司令塔」として統計委員会が新たに設置されたところである。

このような機会に、主要国や国際機関の統計に関する第一線の責任者を招き、わが国の統計に関する識者や行政関係者とともに、各国に共通する統計制度のガバナンスのあり方や社会変化に即応した統計整備について国際的な議論を行い、今後の統計及び統計制度の改善に資するとともに、広く国民に公的統計の意義・役割等について理解を得ることを目的に、国際シンポジウムを内閣府と総務省の共催により実施した。

  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)