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シンポジウム「ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて」の開催について

内閣府経済社会総合研究所


  1. 1. 開催趣旨
       近年、働き方の改革として、ワーク・ライフ・バランスの実現が国にとっての重要な課題となっています。その実現に向けて平成19年12月18日には「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」が政労使による調印の上、決定されました。今後は、各主体がこれらに沿った実践行動を具体的に行っていく段階であると言えます。
       本シンポジウムでは、第1セッションで、憲章・行動指針等に沿った今後の実践行動の方向性について、その策定に携わった方々によるパネルディスカッションを行います。
       第2セッションでは、ワーク・ライフ・バランスの実現において、重要な役割を果たす企業の課題とその克服の処方箋を議論します。特に、本シンポジウムでは企業の生産性向上方策に焦点を当てています。管理職の行動が部下の生産性に与える影響や、職務遂行との葛藤など具体的問題にどう対処すべきか、どこに問題があるのかを研究発表も加えてパネリストの方々に議論していただきます。
  2. 2. 開催日時
    平成20年3月17日(月)  13時30分〜17時30分

  3. 3. 会場
    東海大学校友会館(千代田区霞ヶ関3−2−5霞が関ビル33階)

  4. 4. プログラム
    (1) 開会挨拶 (13:30〜13:35)
      黒田  昌裕 内閣府経済社会総合研究所長
    (2) 基調講演 (13:35〜14:05) 「複線的人生で得たもの」
      福原  義春 株式会社資生堂 名誉会長
    (3) 第1セッション (14:05〜15:35)
      憲章・指針の概要報告
        樋口  美雄 慶応義塾大学商学部教授
      パネルディスカッション
        パネリスト(五十音順)
        古賀  伸明 日本労働組合総連合会事務局長
        高橋  秀夫 日本経済団体連合会参与
        樋口  美雄 慶応義塾大学商学部教授
        村木  厚子 厚生労働省大臣官房審議官(雇用均等・児童家庭担当)
        コーディネーター
        阿部  正浩 獨協大学准教授
    (4) 第2セッション (15:50〜17:20)
      研究報告 「ワーク・ライフ・バランスと企業経営」−鍵を握るのは中間管理職−
         阿部  正浩 獨協大学准教授
      パネルディスカッション
        パネリスト(五十音順)
        阿部  正浩 獨協大学准教授
        岩切  貴乃 株式会社東芝  多様性推進部部長
        奥田  祥子 読売新聞東京本社  読売ウイークリー編集部記者
        藤木  信彰 共立印刷株式会社取締役管理部長
        コーディネーター
        樋口  美雄 慶応義塾大学商学部教授
    (5) 総括 (17:20〜17:25)
      柴田  雅人 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
    (6) 閉会挨拶 (17:25〜17:30)
      山田  亮 内閣府総括政策研究官

  5. 5. 配布資料(電子媒体で掲載できるもののみ。冊子等は除く)
       1.[PDF-Format 262KB]    2.[PDF-Format 79KB]    3.[PDF-Format 388KB]    4.[PDF-Format 296KB]

  6. 6. 議事録    [PDF-Format 159KB]

今年は、「仕事と生活の調和元年」です。
   仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を実現するためには、国民の皆様全員が働き方や暮らし方について考え、力を合わせて取り組んでいくことが必要です。
   内閣府では、皆さんの取組を支える組織として、「仕事と生活の調和推進室」を立ち上げました。
   皆さん一人ひとりが考え、取組の輪が広げられるよう、全力で取り組んでいきます。

〜仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)連続シンポジウム〜
   仕事と生活の調和に関わりの深いテーマで連続シンポジウムを開催し、全国各地に「考えるきっかけ」と「取組の輪」をつないでいきます。

詳細はこちら   →  http://www8.cao.go.jp/wlb/


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