国際フォーラム
「労働の満足度を高め、労働参加を拡げる-新しい労働市場のあり方を求めて-」

内閣府経済社会総合研究所

  1. 開催趣旨:

    国際フォーラムは、「少子高齢化の下での持続的成長と財政再建に関する国際共同研究」における研究の中から、その成果について広く公開し、議論することを目的としています。

    少子高齢化が進むわが国の労働力人口は2030年には1000万人以上大幅に減少することが予想されています。経済の活力を維持するためには、高齢者及び女性の労働参加を拡大し、労働の満足度を高めることによって労働市場を質的、量的にも強化していくことが求められています。そこで当研究所では、国際共同研究に参加している内外の研究者を迎え、国際フォーラム「労働の満足度を高め、労働参加を拡げる-新しい労働市場のあり方を求めて-」を開催することと致しました。

  2. 日時:平成20年3月3日(月) 14:00 ~ 16:30
  3. 主催:内閣府経済社会総合研究所
  4. 場所:東京国際フォーラム Dブロック7階「ホールD7」

    (東京都千代田区丸の内3-5-1)

    http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html別ウィンドウで開きます。

  5. 言語:日英の同時通訳入り
  6. 議事次第:
    • (1)挨拶
    • (2)基調講演

      講演(1)「正規・非正規の区分を超えて-新しいHuman Resource Managementを求めて-」

      講演者 守島 基博 一橋大学大学院商学研究科教授

      講演(2)「少子化を乗り越えるには、高齢者と女性にがんばってもらうしかない」

      講演者 橘木 俊詔 同志社大学経済学部教授

    • (3)パネルディスカッション

      「労働の満足度を高め、労働参加を拡げる-新しい労働市場のあり方を求めて-」

      少子高齢化の進むわが国経済の活力を維持するために、日本の労働市場を量的、質的に強化する方策を求めて、労働市場と社会保障制度との関係や税制からの影響など、様々な観点を踏まえ、内外の専門家によるパネルディスカッションを行います。

      パネリスト(順不同)

      橘木 俊詔
      同志社大学経済学部教授
      奥西 好夫
      法政大学経営学部教授
      Asa Johansson
      OECD(経済協力開発機構)シニアエコノミスト
      Olivia S. Mitchell
      NBER (全米経済研究所) リサーチアソシエイト、ペンシルバニア大学ウォートンスクール教授

      司会兼モデレータ

      太田 清
      (株)日本総合研究所主席研究員
    • (4)質疑応答
  • 〒100-8914
    東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
  • 電話 03-5253-2111(代表)