ESRI国際コンファレンス:「四半世紀の日本経済とマクロ経済政策」

平成20年11月
内閣府経済社会総合研究所

過去四半世紀の日本経済は、80年代後半に発生したバブルが90年代前半に崩壊し、その後、「失われた10年」と評されるデフレ下の長期低迷を経験した。しかし、2002年から経済は回復し、デフレの克服も視野に入ってくるなど、新たな転換点にある。こうした機を捉え、経済社会総合研究所は「四半世紀の日本経済と経済政策に関する研究―バブルの発生・崩壊からデフレ克服まで―」研究会を設け、この間の日本経済の動向、経済政策を網羅的に調査・研究してきた。

また、経済社会総合研究所はNBER(全米経済研究所)、外部有識者等の協力を得て国際コンファレンスを開催し、その時々の重要な政策課題について討議を行ってきた。

今回のコンファレンスでは、研究会での成果の一部が取りまとめられたことから、その成果について討議した。

  1. 開催日:平成20年6月23日(月)
  2. 開催場所:経済社会総合研究所(第4合同庁舎 共用第4特別会議室(406号室))
  3. 会議の詳細

以上

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