2009年 ESRI国際コンファレンス
「深刻化する経済危機と増大するマクロ経済政策の重要性」

平成21年8月
内閣府経済社会総合研究所

我が国は停滞の10年余を超え、回復に向かっていると考えられていたが、昨年秋の金融危機以降、各国同様大きな経済的影響を受けている。今後の経済を見据え、最適な政策を講じるべく、マクロ経済を俯瞰し分析していく手法の開発が必要である。

そのため、経済社会総合研究所は平成20年度の国際共同研究(マクロ)等において研究会を設け、DSGEモデルの開発や期待形成に関する研究を進めるほか、NBER(全米経済研究所)、外部有識者等の協力を得て、2001年より継続的に国際コンファレンスを開催し、その時々の重要な政策課題について討議を行っている。

今回のコンファレンスは、経済社会総合研究所におけるマクロ経済分析に関する研究について、その成果を討議し、経済危機と経済政策の重要性について議論を深めたものである。

  1. 開催日:平成21年6月29日(月)
  2. 開催場所:経済社会総合研究所(第4合同庁舎 共用第4特別会議室(406号室))
  3. 会議の詳細

以上

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